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Journal of High Performance Sport (JHPS)

JHPS表紙 Journal of High Performance Sport(以下、JHPS)は、ハイパフォーマンススポーツ分野(世界一を競うレベルのアスリートが発揮する卓越したパフォーマンスに関する分野)における競技力向上への医・科学的貢献を目指す学術雑誌です。その内容には、将来活用が見込まれる基礎的な研究から、ハイパフォーマンススポーツ分野での実践に直結する応用的な研究までが含まれます。特に、卓越したパフォーマンスを発揮するアスリートの競技パフォーマンスに関する研究や、彼らに対する医・科学サポート事例・症例を扱うのがこの雑誌の大きな特徴です。ハイパフォーマンススポーツ分野において、競技力向上に努める選手・コーチ、競技団体スタッフおよびハイパフォーマンススポーツ研究に携わる研究者の方々の本誌への投稿を広く歓迎します。

投稿・執筆要項[PDF:1,520KB]※2023年5月1日改正
投稿受付票[Word:32KB]

 
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ISSN:2434-7302(オンライン) ISSN:2434-7299(冊子版)

JHPS

Vol.11(2023)

採点形式に基づく採点競技の類型化[PDF:3,384KB]
河野由、横澤俊治、 窪康之


エリート女子セーリング選手を対象とした唾液中分泌型免疫グロブリンA を用いたコンディショニングの検討[PDF:1,582KB]
柴田聡、田原麗衣、萩原正大、渡部厚一、藤井範久


環境や体格を考慮したスピードスケートスーツの生地選択:溝つきニット生地の微細な表面形状変化と空力の関係に着目して[PDF:1,649KB]
鈴木功士、山辺芳、前田明


ジャンプパフォーマンスを指標としたテーパリング及びピーキングの有用性の検討― バドミントン世界選手権での実践例―[PDF:1,304KB]
緒方博紀、飯塚太郎、安藤良介、山下大地、尾崎宏樹


50km競歩競技メダリストのレースペース解析を利用したペース設計[PDF:1,737KB]
平川武仁、山田憲政


ノルディックコンバインド競技における総合成績を決定するスキージャンプ種目とクロスカントリースキー種目の国内外の試合における貢献度の違い[PDF:1,326KB]
谷中拓哉、河野孝典、久保貴寛、薄井良隆、山本悠介、三浦智和、山辺芳、石毛勇介


Association between order during first upwind leg and finishing place of race in sailing event of Tokyo 2020 Olympic Games[PDF:1,762KB]
Masahiro Hagiwara, Naokazu Miyamoto, Jiei Michishita


内側半月板部分切除術後の日本代表アーティスティックスイミング選手に対し多施設・多職連携によるアスレティックリハビリテーションを実施した一例[PDF:1,353KB]
樋川幸平、半谷美夏、元島清香、 中澤萌、名執康二、久保田哲也、高橋佐江子、中嶋耕平


日本人アスリートの睡眠習慣─アクチグラフを用いた計測結果─[PDF:1,105KB]
星川雅子


競技パフォーマンス構造モデルに関する文献レビュー及び科学的サポートに効果的な競技パフォーマンス構造モデル構築の在り方の検討[PDF:1,392KB]
衣笠泰介、横澤俊治、中西智也、袴田智子、窪康之


スピードスケートパシュート種目における後続走者の姿勢と間隔が先頭走者の抵抗減少に与える影響[PDF:1,777KB]
山辺芳、鈴木功士、竹中俊輔、木村裕也、紅楳英信、湯田淳


Automation of Routine Work in Athlete Support Using Deep Learning MR Image Analysis Support Application[PDF:892KB]
Hiroki Ozaki, Toshiharu Yokozawa, Minoru Matsumoto, Wataru Ozaki, Shunji Miyauchi, Hideyuki Takahashi


Vol.10(2022)

オリンピック競技メダリストにおける競技開始からメダル獲得に至るまでのトレーニング期間の特徴[PDF:795KB]
児島雄三郎、萩原正大、衣笠泰介


COVID-19による活動制限が身体に及ぼす影響~国内トップレベルアスリートを対象とした検討 [PDF:3,574KB]
高橋佐江子、笹代純平、清水怜有、鈴木章、高嶋直美、堀田泰史、久々知修平、深見和矢、中嶋耕平、奥脇透


スピードスケート男子500mにおける世界一流選手のレース分析 -区間ごとの推進推定の試み[PDF:900KB]
横澤俊治、木村裕也、斉川史徳、加藤恭章、熊川大介


メダルポテンシャルスポーツの増加に向けた取り組みの変遷 -次世代ターゲットスポーツの育成と支援を事例に-[PDF:998KB]
山下修平


国際競技大会の開催に関する国際競技連盟と開催国間のネットワーク構造と特性―国際競技大会の招致・開催に関する戦略立案と研究進展の観点からの検討―[PDF:1,840KB]
和久貴洋、久保田潤、原将史


オリンピック東京2020大会に向けたバドミントン日本代表に対する映像支援[PDF:1,460KB]
平野加奈子、飯塚太郎


国内女子トップウエイトリフティング選手を対象としたスナッチを得意とする選手におけるスナッチのバイオメカニクス的分析[PDF:2,298KB]
小畑直之、長尾秀行、三浦智和


ショートトラックスピードスケート競技におけるラップタイムの短縮に資する要因の検討[PDF:831KB]
岡部文武、河合季信、横澤俊治、赤澤暢彦、湯田淳、藤田善也


大腿四頭筋腱を用いた膝前十字靭帯再建術後のパラアルペンスキー選手に対する競技復帰に向けたTotal Conditioning Support Program による多分野連携[PDF:940KB]
笹代純平、大石益代、岡元翔吾、深見和矢、清水怜有、半谷美夏、石毛勇介、中嶋耕平


陸上競技 4×100mリレーにおけるバトンパス技術向上へのデータ活用―東京 2020 オリンピック大会前の練習における事例―[PDF:1,332KB]
松林武生、小林海、山中亮、大沼勇人、渡辺圭佑、山本真帆、笠井信一、図子あまね、土江寛裕


エビデンスに基づく競技別パスウェイモデル構築の先進事例:日本版 FTEM の活用[PDF:2,037KB]
萩原正大、衣笠泰介


中央競技団体における最適なアスリート育成パスウェイ構築に向けた現状把握及び課題抽出のためのコミュニケーションツール「日本版パスウェイヘルスチェック」の開発[PDF:2,056KB]
萩原正大、衣笠泰介


アーティスティックスイミング日本代表選手を対象とした低酸素スプリントトレーニングの効果[PDF:914KB]
鈴木康弘、石田優子、鈴木栄子、山下大地


Potential Use of Deep Learning-Based Pose Estimation in Sports Biomechanics[PDF:650KB]
Hiroki Ozaki, Minoru Matsumoto, Hideyuki Nagao, Toshiharu Yokozawa

Vol.9(2022)

SSEAS : Vol.1 (2016) - Vol.3 (2018)

Sports Science in Elite Athlete Support(SSEAS)はVol.1-Vol.3まで発行しております。Vol.4以降は、Journal of High Perforomance Sport(JHPS)になりました。

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ISSN:2432-2105(オンライン) ISSN:2432-2091(冊子版)

JJESS:Vol.1(2008)- Vol.8-2(2016)

JAPANESE JOURNAL of ELITE SPORTS SUPPORT(JJESS)2016年4月よりSports Science in Elite Athletes Support(SSEAS)として刷新されました。

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ISSN 2188-8191(オンライン版) ISSN 2188-8183(冊子版)

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