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スポーツ医・科学支援事業

スポーツ医・科学支援事業は、医学、生理学、生化学、バイオメカニクス、心理学、栄養学などの様々な領域の研究成果に基づき、我が国のトップレベル競技者の競技力を評価・診断して、競技力の向上に役立つデータやアドバイスを提供することを目的としています。

医・科学サポート

医・科学的知見に基づいてコーチと選手をサポート。課題を発見・解決し、さらに強く。

医・科学サポートでは、主にオリンピック・パラリンピック種目の競技団体、コーチ、選手を対象とし、競技力向上のための課題解決をサポートします。様々な研究領域の知見に基づいて競技力の制限要因を明らかにし、それらを解決するためのトレーニング方法を提案します。また、専門的な知見を普及するための講習会や個別相談、個別指導を行っております。

フィットネスサポートの様子

フィットネスサポート
競技力に関わるフィットネスの諸要因についてスポーツ科学の側面から調査・測定を実施し、競技力向上に役立つデータや知見を提供します。

トレーニング指導の様子

トレーニング指導
安全で効果的なトレーニング動作を指導したり、トレーニングプログラムを作成します。

栄養サポートの様子

栄養サポート
競技者の目的に合わせて、他分野の専門家と連携した栄養サポート(HPSCレストランの栄養評価システムを活用した食事指導など)を行います。

心理サポートの様子

心理サポート
選手の充実した競技生活を支えるためのメンタルトレーニング指導やスポーツカウンセリングを行います。

動作分析の様子

動作分析
高速度ビデオカメラを用いて動作を詳細に分析したり、身体や用器具に作用する力を測定したりすることで、競技力向上に向けた技術的課題を明らかにします。

レースゲーム分析の様子

レース・ゲーム分析
レース系種目におけるスピード、ピッチ、ストロークを測定・分析したり、自分(自チーム)や対戦相手の動き及びフォーメーションを分析します。

映像情報サポートの様子

映像技術サポート
ビデオ即時フィードバックシステムやスポーツビデオデータベース(JISS nx)など、映像技術を用いたコーチング支援ツールの開発や、競技現場での映像活用に関する講習会を行っています。

情報技術サポートの様子

情報技術サポート
インターネット上で公開されている競技リザルトなどのデータ自動収集システムやファイル共有Webシステム(JISS share)の運用など、情報技術を用いて競技団体やチームの情報活用を推進します。

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