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アスリート育成パスウェイの構築支援事業

アスリート育成パスウェイの構築支援事業 活動報告

アスリート育成パスウェイの構築支援事業に関する活動について掲載しています。

課題解決型アスリート育成パスウェイ構築支援プログラム

メダルポテンシャルスポーツ育成のための持続可能なシステム構築支援

2028年・2030年オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、競技団体の強化戦略プラン(8年プラン)に記載されている有望アスリートを対象に、スポーツ医・科学、情報等の活用や海外派遣等を通じて、集中的な育成・強化への支援を実施しています。

2024年・2026年オリンピック・パラリンピック競技大会終了後に策定される強化戦略プラン(4年プラン)のターゲットアスリートを輩出することを目指します。

【実施競技】
オリンピック競技 <夏季競技>
スポーツクライミング、トライアスロン、ラグビー、フェンシング

<冬季競技>
スキークロス、スノーボードハーフパイプ、スケルトン
パラリンピック競技 <夏季競技>
車いすバスケットボール、水泳、トライアスロン

アスリートの活動の様子(女子7人制ラグビー)

地方公共団体と連携した育成環境の整備

各地域の有能なタレントから、中央競技団体の育成プログラムへ繋がる道筋(パスウェイ)の構築を目指して、競技団体と地域タレント発掘事業や地方公共団体および都道府県競技団体が協働し、地域の施設や指導者など育成環境の整備を行います。

【実施競技】
オリンピック競技 <夏季競技>
スケートボード

<冬季競技>
フリースタイルスキー エアリアル
パラリンピック競技 <夏季競技>
卓球(身体障がい)、陸上競技(身体障がい)


全国ネットワーク型タレント発掘・検証プログラム

J-STARプロジェクト

日本スポーツ振興センターは、全国規模のタレント発掘プロジェクト「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(通称:J-STARプロジェクト)」を実施しています。
スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本パラスポーツ協会/日本パラリンピック委員会、公益財団法人日本スポーツ協会および中央競技団体と連携した、オリンピック・パラリンピックを目指すタレントの発掘プロジェクトです。

J-STARプロジェクト 詳細はこちら

ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト

地域パスウェイ高品質化プログラム

ワールドクラス・パスウェイ・ネットワークの推進

日本スポーツ振興センターは、都道府県や市町村などで実施されている、地域タレント発掘・育成事業に携わる関係団体等と連携し、日本全体として国際舞台で活躍するアスリートを発掘・育成するシステムを構築することを目的としてワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN)を運営しています。
WPNには全国47地域が参画し(2023年4月現在)、国内及び海外のタレント発掘・育成に関わる情報の共有をはじめ、中央競技団体と連携し、それぞれの地域が有する施設の活用や人材の育成・ネットワークの構築等を推進することで、効果的・効率的な発掘・育成を目指しています。

ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク 詳細はこちら


日本版FTEM を活用した競技別パスウェイモデルの構築

科学的な根拠に基づいた競技の普及・発掘・育成・強化を推進するため、日本の競技スポーツの基盤を踏まえた「日本版FTEM」という枠組みを開発しました。
日本版FTEM 詳細はこちら

この枠組みに沿って各競技ごとに、子どもがスポーツに触れてからトップアスリートになるまでの道筋=「アスリート育成パスウェイ」のモデルが構築・導入され、よりよい育成環境が整備されることを期待し、研修会の開催やモデル構築の支援を行っています。
競技別パスウェイモデル 詳細はこちら

アスリート育成パスウェイ Webサイト

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