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研究情報の公開(オプトアウト)について

国立スポーツ科学センター 研究情報の公開(オプトアウト)について


 国立スポーツ科学センターでは様々なスポーツ医・科学研究を実施しています。通常、人を対象とする医学系研究を実施する場合には、文書又は口頭で研究内容の説明を行い、同じく文書又は口頭で同意を得て実施します。また、これらの同意と異なり、研究の対象となる方々の意思表示を認識するための、適切な同意という方法があります。
 人を対象とする医学系研究において、研究の対象となる方々への新たな侵襲や介入がなく、過去に取得した試料・データなどのみを用いて行う研究については、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を周知し、公開し、研究が実施又は継続されることについて拒否できる機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」と言います。
 以下に、オプトアウトを用いた研究の一覧を提示します。研究のためにご自身の試料・データが使用されることを望まれない方は、各研究担当者までお知らせください。

国立スポーツ科学センター長 久木留 毅


研究課題名

【2021年度の公開文書】

【2020年度以前の公開文書】


研究のためにご自身の試料・データが利用されることを望まれない場合の「不同意書」について

 研究のためにご自身の試料・データが使用されることを望まれない場合には、以下の「不同意書」をご作成の上、各研究担当者までお送りくださるようお願いいたします。「不同意書」を受け取り次第、速やかに試料・データは廃棄いたします。


過去に同意した試料・データ利用の「同意撤回」について

 研究のためにご自身の試料・データ使用を過去に同意された方で、その同意を撤回されたい場合には、以下の「同意撤回書」をご作成の上、各研究担当者までお送りくださるようお願いいたします。「同意撤回書」を受け取り次第、速やかに試料・データは廃棄いたします。

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