投稿者: yamada_k 投稿日:
2023/01/26 16:41
投稿日: 2020/11/02
ハイパフォーマンススポーツセンター(以下「HPSC」)は、今年度、中央競技団体(以下「NF」)向けに「アスリート育成パスウェイ構築のための研修会」(以下「研修会」)を実施しています。
研修会は第3期スポーツ基本計画に基づき、各NFによる普及・発掘・育成・強化まで一貫したアスリート育成パスウェイの構築を支援する活動の一つとして位置づけています。今回、年3回(1.5日×3回)の研修会に、オリンピック・パラリンピック競技の20競技種別(オリパラ各10競技種別)が参加をしました。

図 研修会でワークに取り組む参加者の様子
7月、10月、12月に行われた研修会は、研修会場とオンラインを併用してNF関係者およそ75名が参加し、NF内で強化・育成・発掘など各部門のカテゴリを超えて、「アスリートに何が求められるか」「コーチやNFはアスリートをどのように支えますか?」などをテーマに、HPSCからの各種情報の提供と、参加者同士での議論などを行うワークを実施しました。
パスウェイの「見える化」をして、競技内外の方々に共通認識を広げていく事を目的に、JSCが2019年に開発した、アスリート育成パスウェイを整理する枠組み「日本版FTEM」を活用しながら、各競技の地図にあたる競技別パスウェイマップ(図)完成に向けて取組を進めています。
【参考】 競技別パスウェイマップ

図 日本版FTEMを活用して構築した競技別パスウェイモデルの一例
(自転車競技BMXレーシング)
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投稿者: yamada_k 投稿日:
2023/01/12 11:00
投稿日:2023/1/12

ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、今年度、中央競技団体(以下「NF」)向けに「アスリート育成パスウェイ構築のための研修会」(以下「研修会」)を実施しています。
研修会は、第3期スポーツ基本計画に基づき、各NFによる普及・発掘・育成・強化まで一貫したアスリート育成パスウェイの構築を支援する活動の一つとして位置づけています。今回、年3回(1.5日×3回)の研修会に、オリンピック・パラリンピック競技の20競技種別(オリパラ各10競技種別)が参加をしました。

図. 研修会でワークに取り組む参加者の様子
7月、10月、12月に行われた研修会は、研修会場とオンラインを併用してNF関係者およそ75名が参加し、NF内で強化・育成・発掘など各部門のカテゴリを超えて、「アスリートに何が求められるか」「コーチやNFはアスリートをどのように支えますか?」などをテーマに、HPSCからの各種情報の提供と、参加者同士での議論などを行うワークを実施しました。
パスウェイの「見える化」をして、競技内外の方々に共通認識を広げていく事を目的に、JSCが2019年に開発した、アスリート育成パスウェイを整理する枠組み「日本版FTEM」を活用しながら、各競技の地図にあたる競技別パスウェイマップ(図)完成に向けて取組を進めています。
【参考】競技別パスウェイマップ

図 日本版FTEMを活用して構築した競技別パスウェイモデルの一例
(自転車競技BMXレーシング)
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投稿者: yamada_k 投稿日:
2022/05/31 20:00
投稿日:2022/5/31
2022年度に新たに募集するJ-STARプロジェクト パラリンピック競技 のエントリーを開始しました。

日本スポーツ振興センターが設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、スポーツ庁、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPSA/JPC)と連携して、“オリンピックやパラリンピックを目指す未来のトップアスリート”を発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を実施しています。
2022年度パラリンピック競技の募集について、本日5月31日よりエントリー受付を開始しましたのでお知らせいたします。
【パラリンピック競技】
エントリー受付期間:2022年5月31日(火)~
※エントリー締切り日は、測定会場によって異なります
下記、基礎測定会スケジュールをご覧ください
対象年齢:小学6年生以上(2022年4月1日現在 満11歳以上)
対象競技:パラリンピック夏季・冬季全28競技
URL:https://www.j-star.info/
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投稿者: tsukamoto 投稿日:
2022/02/22 20:00
投稿日: 2022/02/22
日本スポーツ振興センター(JSC)のハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)に設置された協働チーム※では、各中央競技団体(NF)が2大会先のオリンピック・パラリンピックにおける成果を見据えて策定する中長期の強化戦略プランの実効化を支援しています。今回は強化戦略プランの高度化に向けた取組として、「強化戦略プラン説明会(1/12)」と「強化戦略プランワークショップ(1/21・26)」をオンラインにて開催しました。
〇強化戦略プラン説明会 –新たな強化戦略プラン策定に向けて、経験から学ぶ-
本会では、夏季NFが東京2020を経てパリ2024及びロサンゼルス2028に向けた新たな強化戦略プランを策定するタイミングであることから、スポーツ庁から競技力強化のための支援方針、協働チームからは活動概要や強化戦略プランの活用に関する説明を行い、164名のNF関係者にご参加いただきました。
特にパネルディスカッションでは、東京2020に向けて強化戦略プランを策定し、実行してきたNFの強化担当者5名から、現状分析の必要性や計画を実行することの難しさ、成功や失敗事例等、各取組をオープンに共有いただき、参加者からは「今後計画を策定する上で、非常に参考になった」との前向きなコメントを多数いただきました。

※画像をクリックいただくと<開催概要>のPDFが開きます。
〇強化戦略プランワークショップ ‐現状分析とアスリートパスウェイ-
本ワークショップでは、強化戦略プラン策定に係る学習機会として、第1回(1/21)に35名、第2回(1/26)は45名のNF関係者にご参加いただきました。
今回は、強化戦略プランを策定する上で重要となる「現状分析やアスリートパスウェイ」をテーマに設定し、各NF関係者間の連携を促進させることを目的としたグループディスカッション
を取り入れて実施しました。参加者からは「自分たちの組織を
客観視できた」、「他組織の取組に刺激を受けた」など、
好意的なご意見をいただきました。
協働チームでは、今後も夏季及び冬季NFに対して、強化戦略プランに基づく活動の推進や課題解決につながる学習機会等を企画して参ります。
※協働チーム:中央競技団体(NF)を支援するために、日本スポーツ振興センター(JSC)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)・公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)から構成されたチーム。
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投稿者: watanabe_k 投稿日:
2021/03/30 20:00
投稿日:2020/3/30
日本スポーツ振興センター(JSC)が設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、「ハイパフォーマンス統括人材の育成支援」のためのプログラム開発を行っています。この取り組みは、2016年10月にスポーツ庁で策定された「競技力強化のための今後の支援方針(鈴木プラン)」に基づいて運営されています。
ハイパフォーマンス統括人材の育成支援事業ご紹介
詳細...
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投稿者: watanabe_k 投稿日:
2020/12/21 18:00
投稿日:2020/12/21
日本スポーツ振興センター(JSC)が設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、「ハイパフォーマンス統括人材の育成支援」のためのプログラム開発を行っています。この取り組みは、2016年10月にスポーツ庁で策定された「競技力強化のための今後の支援方針(鈴木プラン)」に基づいて運営されています。
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投稿者: tsukamoto 投稿日:
2020/12/11 9:00
投稿日:2020/12/11
日本スポーツ振興センター(JSC)が設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)・公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)・JSCで構成される協働チームを発足し、中央競技団体(NF)の支援を行っています。
協働チームでは、2018年度より、各NFが2大会先のオリンピック・パラリンピックにおける成果を見通した中長期の強化戦略プランの策定や更新、実践を通じて、自律的かつ効果的な競技力強化を支援するシステムを構築するための支援の一つとして、強化戦略プランワークショップを開催しています。
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投稿者: host 投稿日:
2019/08/21 10:54
中村大輔、大西貴弘、髙橋英幸
高い気温の中で運動をすると、脳や内臓などの身体の奥の方の温度(深部体温)が上がりすぎてしまいさまざまな体調不良を起こすことがあります。深部体温は、みなさんが体温計をわきの下にはさんで測る表面的な温度よりも少し高く、また、一度高くなってしまうと下げるのが難しいという特徴があります。
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投稿者: host 投稿日:
2019/07/24 9:49
スポーツ研究部研究員 長尾 秀行
ウエイトリフティング競技は、「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」といわれる2種類の挙上動作を各3回ずつ行います(図1)。そして、それぞれの挙上動作で挙上(持ち上げること)に成功した重量のうち、最も重い重量の合計の大きさで順位を争う競技です。各挙上動作で3回ずつしか試技ができないので、選手は自分の実力、コンディション、狙っている記録、相手との駆け引きを考えて、挙上する重量は慎重に決める必要があります。
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投稿者: host 投稿日:
2019/07/16 13:27
内藤貴司、下山寛之、赤澤暢彦、原村未来、田崎雅大、髙橋英幸
テニス競技の4大大会の内、全豪オープンおよび全米オープンは気温35℃を超える環境 (暑熱環境) 下でしばしば行われています。このような環境下で運動を実施すると、身体の中の温度 (深部体温) が過度に上昇し、運動能力および判断能力などの認知機能を低下させます。テニス競技は、来年開催される第32回オリンピック競技大会 (2020/東京) においても暑熱環境下で行われることが明白であり、深部体温の上昇を抑制する方略を探さなければなりません。
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