ホーム > 助成活動実績 > 助成事例紹介(令和2年度) > 助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:愛知県豊根村】

助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:愛知県豊根村】

 令和元年度地方公共団体スポーツ活動助成を受け事業を実施した、愛知県豊根村の実施状況調査を行いました。
 「2019とよね・みどり湖ハーフマラソン」は、ハーフ、10㎞、5㎞と複数の種目があり、性別や年齢ごとに17のカテゴリーが設けられています。家族単位で参加するファミリージョギングもあり、幅広い世代が体力に応じて楽しむことのできるマラソン大会です。
 令和元年度で13回目を迎え、愛知県内のみならず、近隣府県や遠方から約1,000人のランナーが集まりました。ダム湖畔の自然豊かなコースで、高低差が少なく走りやすいと参加者から好評を得ています。毎年、豊根村の人口(約1,000人)と同程度のランナーが訪れることから、村民はスタッフとしても参加し、村を挙げての一大イベントとなっています。
 大会当日は天候にも恵まれ、入賞を目指し力走する人、景色を楽しみながら頑張る人、振舞いの「きのこ汁」を楽しみに走る人等々、たくさんの人がスポーツの秋を満喫されていました。
 季節柄熱中症のリスクは低いものの、脱水症等、傷病者への緊急体制として、医療従事者や各ポイントへの係員の配置、AEDや救護車両の配備など、安全対策に万全を期しています。
 助成金を受けることで、幅広い広報活動ができ、例年通りの大会規模を維持しながら、楽しく安全な大会を継続することができています。
 今後も多くの方が参加され、地域スポーツの振興につながることを期待しています。

(令和2年10月22日 Web会議により実施)

助成団体 愛知県豊根村
事業名 2020 とよね・みどり湖ハーフマラソン
事業細目名 スポーツ教室、スポーツ大会等開催(地方)
助成金額 940,000円
 

 

(写真)2019とよね・みどり湖ハーフマラソンの様子(※写真提供:愛知県豊根村)

関連サイト

最高6億円くじBIGは予想いらずで宝くじ・ロト6のように手軽に買えるくじ。さらにその収益は日本のスポーツ振興のために役立てられます。

ページトップへ