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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:石川県小松市】

 平成30年度東京オリンピック・パラリンピック競技大会等キャンプ地施設整備事業において木場潟カヌー競技場の改修工事を行った、石川県小松市の調査を実施しました。
 小松市は東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に際し、キャンプ地として安全にスポーツ活動が実施できる環境を整備するために、スポーツ振興くじ助成金を活用してコースレーンの改修を行いました。施設の利用者からは「改修により、コースが見やすくなり、練習環境が向上した」と好評を得ています。
 今回の改修を契機として、東京オリンピック・パラリンピック競技大会後にはアジアパシフィックカヌースプリント大会が予定されており、カヌー競技の認知向上へ繋げていきたいと考えています。また、小松市としても他地域との交流やカヌー教室などを実施し、ジュニア世代の育成やさらなる競技力向上に努め、今後は合宿誘致や、地域住民による施設の利用率向上を図り、スポーツによる地域の活性化を目指しています。
 木場潟カヌー競技場が東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーとして、地域住民の健康づくりや地域のスポーツ振興促進のために継続して利活用されることを期待します。

(令和2年11月27日 Web会議により実施)

助成団体 石川県小松市
事業名 木場潟カヌー競技場改修工事
事業細目名 東京オリンピック・パラリンピック競技大会等キャンプ地施設整備事業
助成金額 27,776,000円
 

 

(写真)木場潟カヌー競技場の様子(※写真提供:石川県小松市)

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