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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:滋賀県東近江市】

 令和元年度地方公共団体スポーツ活動助成(大型スポーツ用品の設置)で、布引運動公園体育館に移動式バスケットゴールを設置した滋賀県東近江市の実施状況調査を行いました。
 布引運動公園体育館は、令和2年4月1日から「東近江市総合運動公園布引体育館」と名称変更しました。公園内には他に陸上競技場や室内プール、多目的グラウンドなどを有し、地域の防災公園にもなっています。
 体育館内はバスケットコートが2面利用できる広さがあるものの、今までは利用可能なバスケットゴールが1対しかなく、大会の開催に支障をきたしていました。今回、新たに1対を追加で設置したことにより、2面利用しての大会を開催できるようになりました。また、普段の利用でも複数の団体や利用者が同時に利用可能となり、体育館内のエリアを有効に活用できています。
 また、地域の大会や練習でも頻繁に利用され、スポーツ少年団の交流大会、市民体育大会、Bリーグ加盟チームのジュニア教室など地域の若年層から社会人まで幅広い年代に親しまれており、利用者間の交流にもつながっています。
 令和2年4月~5月は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため休館しており、夏に予定されていた大会もいくつか中止となりました。夏以降、少しずつ再開する中で、スポーツ少年団や規模の大きい競技団体の利用は以前より縮小傾向にある反面、小規模の団体や個人利用が増加しています。
 今後は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じながら大会開催を増やし、定期的な保守点検を実施し、日々の適切な維持管理を続けることで、地域住民の体力向上、スポーツ活動の振興につながることを期待します。

(令和2年10月7日 Web会議により実施)

助成団体 滋賀県東近江市
事業名 布引運動公園体育館移動式バスケットゴール設置事業
事業細目名 大型スポーツ用品の設置
助成金額 4,800,000円
 

 

(写真)移動式バスケットゴールの様子(※写真提供:滋賀県東近江市)

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