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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:千葉県松戸市】

 平成30年度東京オリンピック・パラリンピック競技大会等施設整備助成において、東京オリンピック・パラリンピック競技大会等キャンプ地施設整備事業を行った千葉県松戸市の調査を実施しました。
 松戸運動公園陸上競技場は主に陸上競技、サッカー、ラグビー等で利用されていましたが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に際し、ルーマニアの陸上競技チームがキャンプ地として利用することになり、この度スポーツ振興くじ助成金を活用してインフィールドの天然芝を人工芝へ改修を行いました。
 投てき種目対応の人工芝へ改修したことにより、天候や養生期間に左右されず利用することが可能になりました。普段のメンテナンス体制は指定管理者による日常の確認を行い、要修繕箇所が発生した場合は担当課が速やかに対応します。
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会事前キャンプ期間中は練習見学会や代表選手から直接指導を受ける機会が設けられるなど、小・中学生をはじめとした地域住民との交流が予定されています。
 事前キャンプ地として大会出場選手が利用する施設ということもあり、今後はトップアスリートと同じ環境での練習を希望する利用者の増加が見込まれます。
 松戸運動公園陸上競技場が東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーとして、地域住民の健康づくりや地域のスポーツ振興促進のために継続して利活用されることを期待します。

(令和2年11月13日 Web会議により実施)

助成団体 千葉県松戸市
事業名 松戸運動公園陸上競技場改修事業
事業細目名 東京オリンピック・パラリンピック競技大会等キャンプ地施設整備事業
助成金額 125,372,000円
 

 

(写真)松戸運動公園陸上競技場の様子(※写真提供:千葉県松戸市)

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