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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:千葉県一宮町】

 平成30年度東京オリンピック・パラリンピック競技大会等施設整備助成で、東京オリンピック・パラリンピック競技大会等競技会場整備事業を行った、千葉県一宮町の調査を実施しました。
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会で釣ヶ崎海岸がサーフィン競技会場となったことから、この度新たに男女トイレ、多目的トイレ、シャワー室、多目的室、を完備した建物が整備されました。
 釣ヶ崎海岸は、日本有数のサーフィンポイントですが、整備前は汲み取り式トイレとシャワーのみの簡易な施設しかなかったため、大会開催にあたって、衛生面や観戦環境において課題となっていました。また、バリアフリー化を行ったことにより、世界各国から訪れる方々のニーズに対応できる施設となったことで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会後も、大会のレガシーとして国際的な大会の誘致や、国内の主要大会の開催など、利用増加が見込まれます。令和2年11月にはオリンピックの日本代表選手を決定する、第2回ジャパンオープンオブサーフィンが開催されました。今後は施設周辺の芝生広場や駐車場を整備し、県立自然公園と一体となった施設として地域住民の憩いの場としていきたいと考えています。
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会後も引き続き、定期的な保守点検を実施し、日々の適切な維持管理を続けることで、釣ヶ崎海岸がサーフィンをはじめとした、スポーツ振興の場となることを期待します。

(令和2年11月19日 Web会議により実施)

助成団体 千葉県一宮町
事業名 釣ヶ崎海岸施設建築工事
事業細目名 競技会場新設
助成金額 40,497,000円
 

 

(写真)釣ヶ崎海岸施設の様子(※写真提供:千葉県一宮町)

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