JOC、JPCや競技団体の相談窓口との違いは何ですか。
独立行政法人であるJSCが運営しているため、より公正・中立な第三者的な立場で相談・調査を行うことができます。
相談員はどのような人ですか。
相談内容に応じて、弁護士、臨床心理士または公認心理師、元トップアスリート等から選任しています。
相談した情報は守られますか。
JSCの職員や委員会の関係者には守秘義務があります。相談内容や個人情報を外部に伝える必要がある場合は、事前に相談者の了承を得てから行います。
匿名で相談はできますか。
制度の対象者か否かを判断するため、匿名での相談は受け付けておりません。
被害を受けている選手について、その関係者が代理で相談できますか。
被害者本人の同意があれば、代理でご相談いただけます。
窓口に電話で相談できますか。
お電話での相談受付は行っていません。相談は、LINEまたはホームページのメールフォームから受け付けています。受付後、制度の対象であることが確認できた場合、相談員が電話やメールなど、ご希望の方法で対応します。
トップアスリートが所属する団体の役員や事務局スタッフによる行為も相談できますか。
選手が指導を受けている場面(練習や合宿、試合前後のミーティング等)での、役員や事務局スタッフによる暴力行為等は相談できます。ただし、通常の事務連絡や運営上の注意喚起に留まる行為、組織体制や選手選考に関するご相談は対象外です。
同僚選手からの暴力やハラスメントも相談できますか。
同じ指導環境下にある選手からの暴力行為等は、スポーツ指導に関連する行為として相談の対象となります。一方、指導環境が異なる選手とのトラブルは相談の対象外です。
SNS上の誹謗中傷に関する相談はできますか。
指導者や所属団体の役員・事務局スタッフ、同じ指導環境下の選手から練習や指導に関する侮辱投稿などスポーツ指導に関連して行われたものは相談できます。一方、匿名や面識のない相手からの誹謗中傷は相談の対象外となります。
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