第三者相談・調査制度相談窓口

 JSCでは、トップアスリートに対して直近4年以内に行われたスポーツ指導における暴力行為について相談を受け付けています。 この暴力行為とは、暴力のほか、パワハラやセクハラ等も含まれます。
 スポーツ指導における暴力行為等に困っている時は、以下の相談対象・期間及び相談の流れをご参照の上、相談窓口に連絡してください。


 ◆第三者相談・調査制度相談窓口
 ◆相談対象・期間
 ◆相談の流れ

相談受付

 相談は、受付記録表に必要事項を記載して専用メールアドレスにお送りいただくか、受付フォームに直接ご入力ください。
その後、当センターで相談員を決め、相談員の連絡先番号をお知らせいたします。相談者から相談員の連絡先番号に直接電話をかけていただき、相談員が詳細な相談内容を伺います。

  専用メールアドレス  sports.soudan@jpnsport.go.jp

  受付記録表 [Word:35KB]

  メールフォームに直接入力もできます。

  相談方法 ​​

  • 上記の専用メールアドレスまたはメールフォームにご連絡をいただいた後、簡単な基本事項を伺います。その後、当センターで相談員を決め、相談員の連絡先番号をお知らせいたします。
  • 相談者から相談員の連絡先番号に直接電話をかけていただき、相談員が詳細な相談内容を伺います。第三者相談・調査委員会が必要と認めた場合には、調査・勧告等を行います。
  • 相談員は、相談内容を踏まえ、当センターで選任している相談員候補の中から当センターが選定します。相談員の連絡先番号のお知らせには数日かかることがあります。

※相談内容の秘密は厳守します。個人情報は、「個人情報の保護に関する法律」に従い、本人の同意を得ずに他の目的で利用しません。

第三者相談・調査制度相談窓口とは 

 平成25年12月に、文部科学省において「スポーツを行う者を暴力等から守るための第三者相談・調査制度の構築に関する実践調査研究協力者会議報告」が発表されました。これを受けて、この度JSCでは「スポーツ指導における暴力行為等に関する第三者相談・調査委員会(以下「委員会」)」を設置し、スポーツを行う者の権利利益の保護及びスポーツに関する活動の公正かつ適切な実施の確保への事業を実施します。

 委員会は、弁護士、臨床心理士、アスリートOB等の委員8名により構成され、相談内容から調査が必要と判断する場合には、専門家からなる調査パネルを設置し、調査を行います。その調査結果を踏まえ、必要に応じて、助言や勧告等を行います。

 ● スポーツ指導における暴力行為等に関する第三者相談・調査委員会 委員名簿 [PDF:118KB]

 相談者からの相談を、委員会の委員の他、弁護士、臨床心理士、アスリートOB等の特別委員に任命された相談員が話を聞きます。

スポーツを行う者を暴力等から守るための第三者相談・調査制度の枠組み。1、相談者からの受付、相談事項の整理。2、第三者相談・調査委員会の調査パネルによる聴聞・資料分析、事実認定等の実施。3、調査結果・勧告内容等の検討。4、仲裁機構、司法・警察等。


スポーツからハラスメントを無くそう!のパンフレット表紙画像  スポーツからハラスメントを無くそう!

パンフレット(第4版)ダウンロード [PDF:1.40MB]
第三者相談・調査委員会パンフレット

 

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