事例紹介 Case study

スノーボード開発

オリンピック:スノーボード / 竹内智香選手 ©PHOTO KISHIMOTO
対象競技
オリンピック スノーボードアルペン女子
実施体制
筑波大学スポーツR&Dコア、(公財)全日本スキー連盟、株式会社アクトギア

取組内容

選手の滑走スタイルに合致する、より高い滑走パフォーマンスを実現できるボードの開発を行いました。
具体的にはボードの長さ、構造、素材、及びボードのたわみを調整するためにビンディングと板の間に取り付けるプレートのセッティングを検証して、平昌での気温、雪質に合わせて最適なボードを選択できるよう、複数の組み合わせのボードを開発して選手に提供しました。2018年1月のW杯及び平昌オリンピック本番のレースにおいても本開発品が使用されました。

スノーボード

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