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2022年12月20日

【国際大会調査報告】IFSCクライミングワールドカップB&Lコンバインドいわて盛岡

独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)情報・国際部では、日本での国際スポーツイベント招致・開催に向けた研究調査を実施しております。

2022年10月20日〜22日に岩手県盛岡市で開催された「IFSCクライミングワールドカップB&Lコンバインドいわて盛岡」の視察と調査を行いましたので、その情報をもとに調査報告書を作成しました。

スポーツクライミングは、東京2020オリンピックで初めて追加種目として採用されたアーバンスポーツの一つ。以後、パリ2024大会での追加種目、ロサンゼルス2028大会の正式種目に採用が決定したことでも、注目を集めています。
ライバルを倒すのではなく、それぞれの選手がベストパフォーマンスを目指し、讃えあう競技スタイルは、アーバンスポーツならではの醍醐味。男女の競技を同時に行うことができるのも特徴です。
日本では、もともと登山やクライミングの地域資源を持つ地域が、スポーツクライミングを取り入れた認知度向上、交流、経済活性化に取り組んでいます。

本レポートでは、パリ2024大会で採用された種目形式「コンバインド(ボルダリング&リード)」を初めて実施したワールドカップいわて盛岡大会を取材し、多様な地域資源を生かした運営方法や、他の地域連携について報告いたします。

国際大会調査報告:IFSCクライミングワールドカップB&Lコンバインドいわて盛岡〔PDF:926KB〕


会場全景
©️Japan Sport Council 
会場全景
©️岩手県 



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