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日本のスポーツ情報機能の強化に関する業務
国内外のスポーツに関する情報を収集・分析

スポーツ基本法及びスポーツ基本計画の趣旨に則り、日本のスポーツ推進のために必要な情報を扱う中枢機関として、国内外の情報を統合・分析し、日本のスポーツ政策・施策の検証・提案を行います。

情報戦略事業

国内外のスポーツ政策・施策に係る情報を多角的に収集・分析・提供し、日本のスポーツ推進のための政策提案をしています。

  • 働き世代や子育て世代等、ライフイベントにおいてスポーツ参加が困難なスポーツ未実施者のスポーツ参加に関わる情報の収集・分析・提供
  • 生涯にわたるスポーツ実施の阻害要因を踏まえたスポーツ参加の脱落防止や継続促進に関わる情報の収集・分析・提供
  • 国内外におけるスポーツを通じた社会活性化や国際交流・国際貢献等に関わる情報の収集・加工・分析

 収集・分析した情報は、スポーツ庁や地方公共団体の政策会議などにも提供しています。例えば、我が国の主要課題の一つである女性のスポーツ参加促進やスポーツを通じた女性の活躍促進について、英国をはじめとする諸外国の先進事例やエビデンスとなる情報の提供や提案を行い、新たな事業化を支援しました。(右図)

 
 
 
 
 
 
 
 

スポーツ庁の政策会議で情報提供した先進事例
 THIS GIRL CAN ©️Sport England  あああ

在英拠点活用事業

英国はロンドンの拠点を活用し、スポーツ政策に関する学術研究、主に英国内で開催された国際スポーツイベントに関する現地調査、将来のスポーツ人材の資質向上支援及びこれらの活動を通じた情報収集・発信と関係者とのネットワーク強化を実施しています。

  •  ロンドン2012レガシーに関する継続的現地調査
  • 「つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)」等インターン生の受入れ など





ロンドン2012レガシー調査
ロンドン2012のレガシー調査

国際戦略事業

海外の政府系スポーツ機関、国際統括機関、国際スポーツ団体等との連携・交流や国際ネットワークの構築・強化を行っています。

  • 国際連携のための枠組み構築と連携プログラムの企画・実施
  • 国際統括機関とのネットワークを通じた情報収集・提供
  • 国際スポーツイベントに関する情報収集
  • 国際スポーツイベント開催組織への協力・支援
  • 社会課題解決へ向けたスポーツ活用方策の提案と国際機関とのスポーツと開発・平和に関する連携事業の実施
第2回アジアスポーツ研究・強化拠点連合(ASIA)コングレスの際の集合写真
第2回アジアスポーツ研究・強化拠点連合(ASIA)コングレス
国際会議でのブース出展の様子
国際会議におけるブース出展

また、国際戦略事業では、下記のスポーツ庁委託事業を実施しています。

スポーツ国際展開基盤形成事業(スポーツ国際政策推進基盤の形成)

我が国のスポーツ国際政策の展開促進に必要な基盤を形成するための調査・研究

 

戦略的二国間スポーツ国際貢献事業 スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)

夏季オリンピック・パラリンピックを東京で迎える2020年までの間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人以上を対象に、スポーツの価値とオリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる世代の人々に広げていく国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー」。JSCはスポーツ庁・外務省をはじめ、官民合わせたオール・ジャパンの団体により構成される「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(SFTC)」の事務局業務を担うと共に、国際貢献事業を推進しています。

  • SFTコンソーシアム事業局の運営
  • スポーツを通じた国際貢献・交流関連事業の国内外における実施・支援 
マラウイの運動会
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マラウイの運動会
スポーツ・フォー・トゥモロー (SFT) ウェブサイト  スポーツ・フォー・トゥモローのロゴ

 

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