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秩父宮ラグビー場は、ラグビー専用競技場として昭和22(1947)年に女子学習院跡地に「東京ラグビー場」として完成。昭和28(1953)年、財団法人日本ラグビーフットボール協会の名誉総裁であった秩父宮殿下のご遺徳を偲び「秩父宮ラグビー場」と名を改めました。
昭和37(1962)年10月1日、秩父宮ラグビー場は国立競技場に移管され、昭和39(1964)年、第18回オリンピック東京大会ではサッカー競技会場として利用されました。
現在はラグビーの国際試合、リーグワンや関東大学ラグビーなどに利用されています。
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