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災害共済給付オンライン請求システムについて

 日本スポーツ振興センターでは、平成17年度に「災害共済給付オンライン請求システム」(以下「災害共済給付システム」)を導入しました。
 災害共済給付システムは、事務の簡略化及び効率化を図ることで迅速な給付等を行うことを目的とし、年度初めの名簿更新、医療費等の支払請求、給付金等の支払通知などについて、インターネットを利用したオンラインによる手続きを可能にしています。
 また、災害に関わる統計表やグラフを簡単に出力可能にするなど、充実した情報提供を行っています。

災害共済給付オンライン請求システム ログイン画面 災害共済給付オンライン請求システムについての
よくあるご質問
災害共済給付オンライン請求システム操作マニュアル ~2016~  

主な機能

▶ 学校等における「報告書」の作成
 通常の報告書作成はもちろん、同一原因で複数の児童生徒等が災害にあった場合には、「災害報告書 (同一発生状況を複数作成)」機能を使って一括作成することができます。

▶ 学校等の設置者における「請求書」の作成
 学校等から届いた報告書の受付を行い、支払請求書を作成することができます。

▶ 給付金支払通知書のダウンロード
 設置者は、管下の学校等ごとの給付金支払通知書と集計表をダウンロードすることができます。
 学校等では、設置者が本システム上でダウンロードの許可作業を実施すると、自校の給付金支払通知書をダウンロードすることができます。

▶ 請求履歴等の照会
 学校等では報告書の、設置者では請求書の事務処理の進捗状況を確認することができます。
 また、月別の報告書作成一覧や児童生徒別の給付一覧を確認することができます。

▶ 統計情報の参照
 各種統計情報をPDF文書として出力、保存できます。なお、82種類の帳票(PDF、CSV)・グラフ (PDF)の出力が可能となっています。

▶ 名簿更新事務
 災害共済給付契約名簿更新書、共済掛金支払明細書を作成することで、共済掛金額の計算を正確に行うことができます。

情報セキュリティ対策

児童生徒等の個人情報は、平成15年5月から施行された「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」及び平成17年4月から施行された「個人情報保護法」に則って取り扱われます。また、安心してご利用いただくために、以下の対策を講じています。

▶ 不正侵入対策
 ファイアウォールの多段構成、統合侵入検知防御システムの導入、脆弱性診断試験の実施、統合的なシステム管理等を行っています。

▶ 情報漏えい対策
 通信データ及び保存データの暗号化、電子証明書の利用、ウィルス対策(ウィルス定義ファイルの随時更新)、日次バックアップの実施を行っています。

▶ 管理証跡
 アクセスログの取得、保管、分析を行っています。

この他にも様々な情報セキュリティ対策を講じています。

システム推奨環境

【ご利用になれるOSとブラウザについて】
 マイクロソフト社はInternet Explorer(IE)サポートポリシーを2016 年1 月12 日(火)から、使用するOSの最新ブラウザのみサポートすることに変更しました。それに伴いシステムは、以下の推奨環境となります。 

  ご利用の Windows OS               Internet Explorer のバージョン                       
  Windows7 SP1   Internet Explorer 11
  Windows8.1 Update   Internet Explorer 11(デスクトップ版)
  Windows10   Internet Explorer 11

                        
※ 通信暗号化方式の設定について 
 暗号化方式「TLS」に対応していないパソコンからは、本システムサービスはご利用できません。(2018年8月31日以降)
 通信暗号化方式については、インターネットオプションのセキュリティ設定から、「SSL3.0を使用する」のチェックを外し、「TLSを使用する」にチェックをいれていただく必要があります。
 システム管理者によって管理されていることがございますので、その際はパソコンを管理しているシステム管理者の方へご相談ください。

※ タブブラウズについて
 タブブラウズとは、1つのブラウザウィンドウで複数のWebサイトを開けるようにするInternet Explorerの機能です。
 本システムは、タブブラウズには対応しておりませんので利用しないようにお願いします。タブブラウズをご利用になった場合、災害共済給付システムが正常に動作しない場合があります。

災害共済給付オンライン請求システム概略図

災害共済給付オンライン請求システムの概要は、以下の図のとおりです。

<災害共済給付オンライン請求システム概略図>

 学校の管理下で災害が発生して、児童生徒等が医療機関等を受診した場合、保護者が医療機関等に「医療等の状況」等の証明をしていただき、学校へ提出します。学校は、災害共済給付オンライン請求システムで「災害報告書」を作成し、保護者から提出された「医療等の状況」を設置者に提出します。設置者は、管内の学校分を取りまとめて、災害共済給付オンライン請求システムで「請求書」を作成し、「医療等の状況」の原本をJSCへ提出します。JSCは、給付の可否の審査を行い、設置者をとおして保護者へ給付金を支払います。




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