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よくあるご質問(災害共済給付関係)

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 時効について
                                                                                   
 
  • 医療費の支給期間は何年間ですか?
  • 災害に関する請求を一度でもすれば「時効」によって災害共済給付を受ける権利が消滅することはないですか?
  • 初回の医療費が時効になった場合、継続分の医療費も給付対象とはなりませんか?
  • Q  医療費の支給期間は何年間ですか?
    A 同一の災害の負傷又は疾病についての医療費の支給は、初診から最長10年間継続して受けることができます。
    ただし、医療費の月分ごとに、2年の間に請求を行わないと時効となります。
    詳しくは、請求と給付のページをご覧ください。
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    Q  災害に関する請求を一度でもすれば「時効」によって災害共済給付を受ける権利が消滅することはないですか?
    A 診療月分ごとに時効が起算されます。同じ災害の医療費でも、診療月分ごとに、2年経過すれば時効となります。上記の医療費の支給期間と混同しないように留意してください。
    詳しくは、請求と給付のページをご覧ください。
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    Q  初回の医療費が時効になった場合、継続分の医療費も給付対象とはなりませんか?
    A 継続分で時効に該当しない月分の医療費は給付対象になります。
    詳しくは、請求と給付のページをご覧ください。
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