全国山岳遭難対策協議会

全国山岳遭難対策協議会は独立行政法人日本スポーツ振興センター国立登山研修所をはじめ、スポーツ庁や公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会等と主催しており、昭和39年から毎年開催しています。

全国山岳遭難対策協議会の概要

1.趣旨

登山における遭難事故を防止するため、山岳関係者や山岳遭難対策関係者の参加を求め、山岳遭難の原因等について研究協議し、今後の遭難対策の具体的施策に役立てる。

2.主催

スポーツ庁、環境省、警察庁、気象庁、消防庁、公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会、独立行政法人日本スポーツ振興センター国立登山研修所、山岳遭難対策中央協議会

3.参加者

(1)各都道府県関係
  [1] 各都道府県教育委員会、関係部局の関係者
  [2] 下記に該当する者
     ア 各都道府県山岳遭難救助組織(都道府県遭難対策協議会、警察、消防防災、自然公園保護等)の関係者
     イ 各都道府県山岳連盟(協会)の関係者
     ウ 高等学校登山部(山岳部)の関係者

(2)山岳ガイド、山小屋の関係者、旅行会社等のツアー登山関係者、メディア関係者、登山道具製造業関係者、登山道具小売業関係者

(3)高等専門学校山岳部の関係者(顧問、監督、コーチ等)

(4)大学山岳部の関係者(顧問、監督、コーチ等)

(5)その他山岳団体関係者

[平成29年度要項]  [申込み]

 

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