登山研修VOL.35


※「登山研修VOL.35」を読まれた方はアンケートのご協力をお願いします。

まえがき(藤原 洋)

1.登山技術に関する調査研究
(1)しなやかに登るアイスクライミングの提案(安達ナオコ)
(2)リスクを伴うフリークライミングにおけるメンタルコントロールの重要性について
      :称名滝フリーソロの例(中嶋徹)

(3)スポーツクライマーに対する栄養サポートの実践例(長迫凪・西谷善子)
(4)日本の現存氷河の概要(飯田肇)


2・登山界の現状と課題
(1)山岳地帯でのドローン活用について現状と展望(近藤幸夫)
(2)ロープクライミング中の重大事故の傾向と対策について
        ~フリークライミングインストラクターから見た私的見解と対策~(長門敬明)

(3)山岳看護視点による高校登山安全管理サポート
        ~高校登山競技での『体調振り返りシート』導入を試みて~(浦川陽子)

(4)長野県の学校集団登山の現状と安全管理ー山岳医の立場からー(千島康稔)


3.海外登山記録
(1)2019年パタゴニアでのパートナー救出活動について(横山勝丘)
(2)世界のおもな登山記録2019(池田常道)
(3)ラカポシ南壁新ルート登攀におけるタクティス(中島健郎)
(4)2019インドヒマラヤ・メントーサ峰(和田淳二)


4.その他
(1)大韓民国国立公園管理公団北漢山生態探訪研修院との交流事業を通じて(櫛引知弘)
(2)鉄砲水からの生還(小倉直宗)
(3)保育園児の集団登山~山の子保育園の登山への関わり~(山の子保育園長)
(4)中高年登山者の安全登山のための体力評価ー丹沢塔ノ岳での試みー(高橋昌嗣)



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