平成22年度 学校における食の安全に関する実態調査報告書

本報告書は、平成21年度に学校給食を原因とした食中毒発生先を調査し、得られた教訓と課題を取りまとめたものです。

 指摘した事項を個々の実態と照らし合わせ、学校給食関係者等に対する指導の参考資料としてご活用ください。

 また、各学校給食調理場や学校給食委託工場等においても、安心・安全な学校給食にお役立てください。

 ※ダウンロードをしてご利用ください。
 報告書の無断転載を禁じます。
平成22年度 学校における食の安全に関する実態調査報告書
発行日 平成23年9月
体裁、ページ数 A4判、60ページ
 
 

 


Ⅰ 平成22年度学校における食の安全に関する実態調査の概要

 1 実態調査実施先
 2 実態調査実施期間
 3 実態調査実施内容
 4 実態調査実施先の食中毒発生原因
 5 実態調査で指摘した主な問題点

[PDF]2,522KB

 

Ⅱ 学校給食調理場で調理した給食を原因とした食中毒事件

 [手洗い設備の不備と手洗い方法の不適切な中で発生したノロウイルスによる食中毒事件]





 <事例1>A県a市の食中毒事件 [PDF]4,982KB
 <事例2>県b市の食中毒事件 [PDF]4,553KB
 事例1・2における主な問題点、教訓と課題 [PDF]2,164KB
 [検収で異常を察知しながら未然に食中毒を防止できなかったヒスタミン食中毒事件]  
 <事例3>C県c市の食中毒事件 [PDF]2,122KB

 

Ⅲ 実態調査先に多く見られた問題と対策

 1 学校給食施設
 2 学校給食設備
 3 食品の研修・保管
 4 調理過程
 5 学校給食従事者の衛生管理体制
 6 洗浄・消毒
 7 諸帳簿

[PDF]5,930KB

 


 

Ⅳ 拭取り検査結果

[PDF]1,519KB

 

Ⅴ 平成23年度に向けて [PDF]2,177KB

 

平成22年度学校における食の安全に関する実態調査委員会 委員名簿
学校給食における衛生管理に活用できる資料
独立行政法人日本スポーツ振興センター ホームページの紹介
[PDF]1,469KB

 

 



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