第三者相談・調査制度相談窓口(相談の流れ)

 ◆第三者相談・調査制度相談窓口
 ◆相談対象・期間
 ◆相談の流れ

相談の流れ


  練習中に暴力指導を受けた(見た)  
   悩んでいる様子
指導者等からの暴力、パワハラ、セクハラ等に困っているとき、または近くに困っているアスリートがいるときは、日本スポーツ振興センター(JSC)の相談受付窓口に連絡しましょう。
 
 


 
   JSCの相談受付窓口にメール
 
   

JSCの相談受付窓口で担当者が受付し、相談内容を確認します。
※相談内容について、受付担当者は秘密を守りますのでご安心ください。

【トップアスリート等の相談受付窓口】
専用メールアドレス :sports.soudan@jpnsport.go.jp

受付記録票[Word:35KB] に必要事項を記載して、専用メールアドレスに送りください。または、メールフォームに直接入力し、送信することもできます。
 
   


 
   相談員に発生状況等を相談  
   相談している様子
・相談受付後に、JSC担当者から相談者(選手等)にJSC指定の相談員(以下、「相談員」)の電話番号をお伝えします。

                            

・相談者(選手等)から相談員に直接連絡していただき、発生状況等の詳細をお話し下さい。

相談内容の秘密は厳守します。
※個人情報は、「個人情報の保護に関する法律」に従い、本人の同意を得ずに他の目的で利用しません。

 
   


 
   必要に応じて、調査パネルを設け、勧告等を実施  
   調査パネル
・相談内容によって、調査パネル※1を設けて、詳細について調査します。
・調査パネルは、関係者からの聴聞、資料分析等によって事実認定等を実施します。
・調査パネルによる調査結果を踏まえて、必要に応じて競技団体、JOC等に対して助言・勧告等を実施します。

※弁護士や臨床心理士等複数の有識者からなる調査委員会。
 
 

                                それでも・・・
 
   納得できない場合 日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に仲裁を申し立てできる仕組みを準備中です。  

 

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