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調理室の細菌検査 【拭取り法】検体を採取する

1 検査計画を立てる2 器具を用意する|3 検体を採取する|4 検体を培養する5 結果を判定する6 資料を作成する
 
1 拭取りによる検体の採取
1 拭取りによる検体の採取(1)(1)拭取りキットに検体No.を記入します。キャップをはずし、絞り部で綿球の余分な液を絞り取ります。
1 拭取りによる検体の採取(2)(2)キャップを持って、検体の表面を力を入れてよく拭きます。拭取る目安は100平方cm(10cm×10cm)です。取っ手などの平面以外の検体は、全体を万遍なく拭取ります。
《注意》
このとき綿棒の軸の部分には手を触れないこと!
(3)綿棒を容器に戻し、キャップをしっかりと閉めます。
2 液体の採取
2 拭取りによる検体の採取(1)(1)拭取りキットに検体No.を記入します。キャップをはずし、容器内の滅菌水を捨てます。キャップについている綿棒を抜き取って捨てます。
2 拭取りによる検体の採取(2)(2)滅菌スポイトで液体を採取します。5ml程度あれば検査ができます。
《注意》
このときスポイトの先端部分には手を触れないこと!
スポンジの残り水を採取する場合は、滅菌手袋をして水を容器に絞り入れます。
(3)容器のキャップをしっかりと閉めます。

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