学校の管理下における 歯・口のけが防止必携

 

 
歯・口のけがを防ぐための10カ条
日頃からの管理と指導
  朝、授業や活動の途中・前後に、健康観察をしましょう
食事、運動、休養・睡眠の調和のとれた生活と敏捷性や調整能力などの基礎的な体力つくりに努めましょう
施設・設備や用具、教室や運動場などの安全点検を行い、環境を安全に整えましょう
活動場所や内容、運動種目などに応じた安全対策をしましょう
危険な行動などを見つけたら、改善のための指導をしましょう
安全な活動や用具等の使用に関するルールを決め、お互いに守るようにさせましょう

危険を予測・回避するために
  事故の事例や「ひやり・はっと」した場面などを題材に、危険予測・回避の学習をしましょう
体の接触、ボールやバット・ラケット等に当たることが多い運動では、マウスガードの着用も検討しましょう

けがをしてしまったら
  けがをしたところを清潔にし、応急手当をしましょう
10 抜けた(欠けた)歯を拾って、速やかに歯科医を受診しましょう

 
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