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岩上センター長のひとことコラム「散歩道でふと」

岩上前センター長のひとことコラム


名前: host 作成日: 2021/02/19 16:28
次世代トップアスリート育成・強化活動報告

投稿者: yamada_k 投稿日: 2023/01/26 16:41

投稿日: 2020/11/02

ハイパフォーマンススポーツセンター(以下「HPSC」)は、今年度、中央競技団体(以下「NF」)向けに「アスリート育成パスウェイ構築のための研修会」(以下「研修会」)を実施しています。

 


 研修会は第3期スポーツ基本計画に基づき、各NFによる普及・発掘・育成・強化まで一貫したアスリート育成パスウェイの構築を支援する活動の一つとして位置づけています。今回、年3回(1.5日×3回)の研修会に、オリンピック・パラリンピック競技の20競技種別(オリパラ各10競技種別)が参加をしました。

  
図 研修会でワークに取り組む参加者の様子  

7月、10月、12月に行われた研修会は、研修会場とオンラインを併用してNF関係者およそ75名が参加し、NF内で強化・育成・発掘など各部門のカテゴリを超えて、「アスリートに何が求められるか」「コーチやNFはアスリートをどのように支えますか?」などをテーマに、HPSCからの各種情報の提供と、参加者同士での議論などを行うワークを実施しました。   パスウェイの「見える化」をして、競技内外の方々に共通認識を広げていく事を目的に、JSCが2019年に開発した、アスリート育成パスウェイを整理する枠組み「日本版FTEM」を活用しながら、各競技の地図にあたる競技別パスウェイマップ(図)完成に向けて取組を進めています。
【参考】 競技別パスウェイマップ
図 日本版FTEMを活用して構築した競技別パスウェイモデルの一例

 

(自転車競技BMXレーシング)

投稿者: yamada_k 投稿日: 2023/01/12 11:00

投稿日:2023/1/12

 ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、今年度、中央競技団体(以下「NF」)向けに「アスリート育成パスウェイ構築のための研修会」(以下「研修会」)を実施しています。
 研修会は、第3期スポーツ基本計画に基づき、各NFによる普及・発掘・育成・強化まで一貫したアスリート育成パスウェイの構築を支援する活動の一つとして位置づけています。今回、年3回(1.5日×3回)の研修会に、オリンピック・パラリンピック競技の20競技種別(オリパラ各10競技種別)が参加をしました。
 


図. 研修会でワークに取り組む参加者の様子


 7月、10月、12月に行われた研修会は、研修会場とオンラインを併用してNF関係者およそ75名が参加し、NF内で強化・育成・発掘など各部門のカテゴリを超えて、「アスリートに何が求められるか」「コーチやNFはアスリートをどのように支えますか?」などをテーマに、HPSCからの各種情報の提供と、参加者同士での議論などを行うワークを実施しました。

パスウェイの「見える化」をして、競技内外の方々に共通認識を広げていく事を目的に、JSCが2019年に開発した、アスリート育成パスウェイを整理する枠組み「日本版FTEM」を活用しながら、各競技の地図にあたる競技別パスウェイマップ(図)完成に向けて取組を進めています。
  【参考】競技別パスウェイマップ


図 日本版FTEMを活用して構築した競技別パスウェイモデルの一例
(自転車競技BMXレーシング)

投稿者: yamada_k 投稿日: 2022/05/31 20:00

投稿日:2022/5/31

2022年度に新たに募集するJ-STARプロジェクト パラリンピック競技 のエントリーを開始しました。


J-STARパラリンピック競技 募集チラシ


日本スポーツ振興センターが設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、スポーツ庁、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPSA/JPC)と連携して、“オリンピックやパラリンピックを目指す未来のトップアスリート”を発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を実施しています。

2022年度パラリンピック競技の募集について、本日5月31日よりエントリー受付を開始しましたのでお知らせいたします。

【パラリンピック競技】
エントリー受付期間:2022年5月31日(火)~
          ※エントリー締切り日は、測定会場によって異なります
           下記、基礎測定会スケジュールをご覧ください
対象年齢:小学6年生以上(2022年4月1日現在 満11歳以上)
対象競技:パラリンピック夏季・冬季全28競技

URL:https://www.j-star.info/

投稿者: yamada_k 投稿日: 2022/05/31 20:00

投稿日:2022/5/31

2022年度に新たに募集するJ-STARプロジェクト パラリンピック競技 のエントリーを開始しました。


J-STARパラリンピック競技 募集チラシ


日本スポーツ振興センターが設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、スポーツ庁、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPSA/JPC)と連携して、“オリンピックやパラリンピックを目指す未来のトップアスリート”を発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を実施しています。

2022年度パラリンピック競技の募集について、本日5月31日よりエントリー受付を開始しましたのでお知らせいたします。

【パラリンピック競技】
エントリー受付期間:2022年5月31日(火)~
          ※エントリー締切り日は、測定会場によって異なります
           下記、基礎測定会スケジュールをご覧ください
対象年齢:小学6年生以上(2022年4月1日現在 満11歳以上)
対象競技:パラリンピック夏季・冬季全28競技

URL:https://www.j-star.info/

投稿者: yamada_k 投稿日: 2022/04/15 17:15

投稿日:2022/4/15

アスリートライフスタイル スペシャルインタビュー

~日本を代表するトップアスリートが実践するアスリートライフスタイルから学べ!~

アスリートインタビュータイトル

【アスリートライフスタイル】 =アスリートとしてパフォーマンスを最大限に高めるための考え方や習慣。

日本スポーツ振興センターが設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、アスリートの皆さんが自身のパフォーマンスを最大限に高めるために、毎日を過ごす中で意識して欲しい考え方や習慣を「アスリートライフスタイル」として紹介しています。

―アスリートライフスタイル スペシャルインタビュー

卓球 張本智和選手、車いすテニス 上地結衣選手のインタビュー記事・動画が新たに掲載されましたのでぜひご覧ください。

 

<Vol.9卓球 張本智和選手インタビュー>

人生で初めて味わった挫折が、躍進の原動力になったという張本選手。目標を達成するために大切だと感じていることや、思い描く将来像を語っていただきました。

<Vol.8 車いすテニス 上地結衣選手インタビュー>

「やってみたい」と思ったことは何事にも積極的にトライし、挑戦を続けている上地選手。自分だけのアスリートライフスタイルを築く上で、大切にしていることとは?

投稿者: tsukamoto 投稿日: 2022/02/22 20:00


投稿日: 2022/02/22

日本スポーツ振興センター(JSC)のハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)に設置された協働チーム※では、各中央競技団体(NF)が2大会先のオリンピック・パラリンピックにおける成果を見据えて策定する中長期の強化戦略プランの実効化を支援しています。今回は強化戦略プランの高度化に向けた取組として、「強化戦略プラン説明会(1/12)」と「強化戦略プランワークショップ(1/21・26)」をオンラインにて開催しました。

〇強化戦略プラン説明会 –新たな強化戦略プラン策定に向けて、経験から学ぶ-
本会では、夏季NFが東京2020を経てパリ2024及びロサンゼルス2028に向けた新たな強化戦略プランを策定するタイミングであることから、スポーツ庁から競技力強化のための支援方針、協働チームからは活動概要や強化戦略プランの活用に関する説明を行い、164名のNF関係者にご参加いただきました。
特にパネルディスカッションでは、東京2020に向けて強化戦略プランを策定し、実行してきたNFの強化担当者5名から、現状分析の必要性や計画を実行することの難しさ、成功や失敗事例等、各取組をオープンに共有いただき、参加者からは「今後計画を策定する上で、非常に参考になった」との前向きなコメントを多数いただきました。


※画像をクリックいただくと<開催概要>のPDFが開きます。

〇強化戦略プランワークショップ ‐現状分析とアスリートパスウェイ-
本ワークショップでは、強化戦略プラン策定に係る学習機会として、第1回(1/21)に35名、第2回(1/26)は45名のNF関係者にご参加いただきました。
今回は、強化戦略プランを策定する上で重要となる「現状分析やアスリートパスウェイ」をテーマに設定し、各NF関係者間の連携を促進させることを目的としたグループディスカッション
を取り入れて実施しました。参加者からは「自分たちの組織を
客観視できた」、「他組織の取組に刺激を受けた」など、
好意的なご意見をいただきました。
協働チームでは、今後も夏季及び冬季NFに対して、強化戦略プランに基づく活動の推進や課題解決につながる学習機会等を企画して参ります。


※協働チーム:中央競技団体(NF)を支援するために、日本スポーツ振興センター(JSC)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)・公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)から構成されたチーム。

投稿者: kamiya 投稿日: 2021/08/19 20:00

投稿日:2021年8月19日

日本スポーツ振興センター(JSC)が設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、オリンピックやパラリンピックを目指す“未来のトップアスリート”を発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を実施しています。
https://www.j-star.info/

この度、「J-STAR」参加者から4名が「東京2020パラリンピック競技大会」に出場いたします!
ぜひ皆さまの熱いご声援を、よろしくお願いいたします!

▼出場選手
【車いすフェンシング】阿部知里 選手、松本美恵子 選手
【ボッチャ】木村朱里 選手
【カヌー】小松沙季 選手


また、新たに「J-STAR 5期生」を募集いたします。
https://www.j-star.info/2021entry/

▼「J-STAR 5期生」募集詳細
=パラリンピック競技=
【エントリー受付期間】2021年9月10日(金)~ ※受付締切り日は測定会場によって異なります。
【対象年齢】小学校6年生以上
【対象競技】夏季・冬季全28競技

=オリンピック競技=
【エントリー受付期間】2021年10月1日(金)~12月31日(金)
【対象年齢、対象競技】2021年9月決定予定  ※詳細決定次第、ニュースリリース・公式サイト等でお知らせいたします。


▼フォローお願いいたします
公式サイト>> https://www.j-star.info/
公式Twitter >> @JSTAR_PROJECT
公式Instagram >> @jstar_project
公式Facebook >> @JSTAR.PROJECT
公式YouTube >> J-STARプロジェクトチャンネル

投稿者: kamiya 投稿日: 2021/06/01 19:00

投稿日:2021年6月1日

以前(2020/08/31のコラム)にもお伝えしましたが、ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、日本の競技スポーツの現状を踏まえたスポーツとアスリート育成の包括的な枠組みである「日本版FTEM」を2019年に開発しました。
根拠に基づいたアスリート育成パスウェイ構築の試み(「日本版FTEM」の活用)

HPSC
では、この日本版FTEMを活用して、中央競技団体(パラ水泳、BMXレーシング)と協働した競技別育成パスウェイモデルの構築に国内で初めて取組み、2団体のモデルが20213月についに完成しましたのでご紹介します。

パラ水泳、BMXレーシングの各競技でスポーツに触れてからトップアスリートに至るまでの過程(アスリート育成パスウェイ)をFTEMの段階に合わせて分かりやすく図にしました。
★パラ水泳 画像

★BMX 画像

また、このモデル構築の過程で、パラ水泳とBMXレーシングのトップアスリートにもご協力いただき、このモデルを紹介する広報動画を作成しましたので、こちらも合わせてご覧ください。
パラ水泳:https://www.youtube.com/watch?v=F0hPwbzBIIU
BMXレーシング:https://www.youtube.com/watch?v=lkr9pnzTSPs

このように、各競技におけるアスリート育成パスウェイを整理し、見える化することは、各競技に関わるたくさんのアスリートや関係者が共通言語を用いてコミュニケーションできることにつながり、しいては国際競技力強化を目指す上で極めて重要な一歩になると考えています。HPSCでは、今後も引き続き中央競技団体と連携・協働しての競技別育成パスウェイモデルの構築を支援して参ります。

(詳細は、ウェブサイトをご覧ください。)

 

投稿者: kamiya 投稿日: 2021/05/27 10:00

投稿日:2021年5月27日
以前(2020/08/31のコラム)にもお伝えしましたが、ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、日本の競技スポーツの現状を踏まえたスポーツとアスリート育成の包括的な枠組みである「日本版FTEM」を2019年に開発しました。

HPSCでは、この日本版FTEMを活用して、中央競技団体(パラ水泳、BMXレーシング)と協働した競技別育成パスウェイモデルの構築に国内で初めて取組み、2団体のモデルが2021年3月についに完成しましたのでご紹介します。

パラ水泳、BMXレーシングの各競技でスポーツに触れてからトップアスリートに至るまでの過程(アスリート育成パスウェイ)をFTEMの段階に合わせて分かりやすく図にしました。
【日本版FTEM】パラ水泳 アスリート育成パスウェイ

【日本版FTEM】自転車BMXレーシング アスリート育成パスウェイ

また、このモデル構築の過程で、パラ水泳とBMXレーシングのトップアスリートにもご協力いただき、このモデルを紹介する広報動画を作成しましたので、こちらも合わせてご覧ください。

【パラ水泳 動画】


【BMXレーシング 動画】


このように、各競技におけるアスリート育成パスウェイを整理し、見える化することは、各競技に関わるたくさんのアスリートや関係者が共通言語を用いてコミュニケーションできることにつながり、しいては国際競技力強化を目指す上で極めて重要な一歩になると考えています。HPSCでは、今後も引き続き中央競技団体と連携・協働しての競技別育成パスウェイモデルの構築を支援して参ります。

(詳細は、ウェブサイトをご覧ください。)

投稿者: watanabe_k 投稿日: 2021/03/30 20:00

投稿日:2020/3/30

 日本スポーツ振興センター(JSC)が設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、「ハイパフォーマンス統括人材の育成支援」のためのプログラム開発を行っています。この取り組みは、2016年10月にスポーツ庁で策定された「競技力強化のための今後の支援方針(鈴木プラン)」に基づいて運営されています。
ハイパフォーマンス統括人材の育成支援事業ご紹介
詳細...

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