課外指導における事故防止対策



■研究主題

課外指導における事故防止対策 -体育的部活動における事故の現状と事故防止のための管理と指導-

■主題設定の理由
平成19年度に災害共済給付を行った負傷の事例について、その発生を場合別で類別すると、学校の管理下における負傷のおよそ3割が課外指導時に発生しています。このうち、中学校では負傷のうち体育的部活動時の発生が46.3%、高等学校にあっては53.6%と、災害の50%を占める状況となっています。
中学校及び高等学校における体育的部活動は、課外活動と位置付けられていることから、授業後や休日に行われることとなり、事故防止のための管理と指導には授業時とは異なる対応が求められます。 このため、体育的部活動における事故の現状と防止のための管理と指導について調査研究を行うものです。


研究内容
◆けが防止プログラム
安全管理の推進と、下肢のけが防止の体づくりのプログラムの内容を掲載しています。

◆体育的部活動のけがの事例
けがの部位別、体育的部活動の競技別にけがの事例を掲載しています。

◆「課外指導における事故防止対策」調査研究報告書
調査研究の内容をまとめた調査研究報告書を掲載しています。

 

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