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国立代々木競技場の歴史

国立代々木競技場の歴史

国立代々木競技場は、昭和39(1964)年の建設から今年(平成26年/2014年)で50年を迎えました。
建設当時、20世紀の名建築とも言われた競技場。建設からこれまでの歴史を振り返ります。





国立代々木競技場の芸術作品

代々木競技場はその建物自体が高い芸術性を誇っていますが、競技場の中には昭和39(1964)年東京オリンピックを記念して制作された芸術作品が数多く点在しています。「芸術は爆発だ!」の岡本太郎氏、フランス政府から芸術文化勲章コマンドールを授与された水井康雄氏、屋外オブジェの第一人者・志水晴児氏などによる美術作品が、競い合うように肩を並べています。

芸術作品・記念作品一覧[PDF:159KB]

略年表

1964年
 9月

代々木競技場竣工式
10月 オリンピック東京大会【一体*1:競泳及び飛び込み/二体*2:バスケットボール】
12月 全日本学生バスケットボール選手権大会【二体】(以降毎年実施※)
なお、2008年より『全日本大学バスケットボール選手権大会』として実施 
 12月 第一体育館をアイススケート場として一般公開 
​1965年
1月

全日本総合バスケットボール選手権大会(二体:2006年まで毎年開催/以降一体で開催※)
6月 第一体育館を水泳場として一般公開 
8月 こどもプール開場式【園地】  
1966年
8月

日本選手権水泳競技大会【一体】(以後1989年まで毎年開催※)
11月 全日本総合バドミントン選手権大会【二体】(以後毎年開催※)
1967年
8月

第5回ユニバーシアード東京大会
11月 バスケットボール日本リーグ
【二体】(以後毎年開催)
1968年
 3月

全日本アイスホッケー選手権大会
【一体】(以降1990年まで毎年開催※)
1971年
 4月

レスリングジュニア世界選手権大会
【二体】
1972年
 2月

国際フィギュアスケート大会
【一体】
2月 国際アイスホッケー大会【一体】
 1973年
6月

日中親善卓球大会【二体】 
1977年
11月

バレーボールワールドカップ '77大会
【一体】
1979年
 6月

体操ワールドカップ【一体】
8月 第1回FINAワールドカップ水泳競技大会【一体】
10月 第1回NHK杯国際フィギュアスケート選手権【一体】
1983年
1月

屋外テニスコート利用開始
4月 第37回世界卓球選手権大会【一体】
9月 チャゲ&飛鳥コンサート【一体】*3
 10月 第1回国際スポーツフェア【一体・二体・園地】(以降1992年まで春に実施) 
1985年
3月

全国高等学校バレーボール選抜優勝大会【一体】(以後2010年まで毎年開催)
1987年
11月

ミュージカル「スターライトエクスプレス」【一体】*4 
 1988年
9月

ソウルオリンピック日本代表選手団結団式及び記念コンサート【二体】 
1989年
 10~12月

オペラ「カルメン」「アイーダ」【一体】 
 1992年
7月

子供水泳場開場(園地から中庭に移設) 
1994年
1月

旧子供プール解体撤去【園地】 
 3月 長期イベント「サルティンバンコ」【園地特設テント】 
 1998年
3月

第一水泳場【一体】廃止 
 2001・2005・2009年 グランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会 
 2001年
3月

子供水泳場を終了 
 2002年
4月

第一体育館飛び込み台を撤去 
 2005年
3月

アイススケート場【一体】一般公開を終了 
 2006年
12月

屋外テニスコート撤去工事 
2010年
1月

フットサルコート新設 

※開催されていない年もあります。
 *1・・・第一体育館の略
 *2・・・第二体育館の略
 *3・・・第一体育館で初のコンサート
 *4・・・第一体育館で初の大型文化イベント 

 

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