学校給食の歴史(平成)

平成元年
平成元年の給食11月、学校給食100周年記念大会が開 催されました。
食堂やランチルームの整備が進み、学校給食にもバイキング方式など選択できる食事が普及し始めました。
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平成7年
文部省は、阪神・淡路大震災に際し、兵庫県と県下の市町村に対して、学校給食施 設を活用した炊き出しの協力要請を行い、66市町で約60万食の炊き出しを行いました。
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平成8年
病原性大腸菌O157による食中毒事故で、児童が死亡するなど各地で大きな被害がありました。
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平成9年
4月1日、「学校給食衛生管理の基準」が定められました。
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平成10年
6月、文部省体育局通知「食に関する指導について」が出され、学校栄養職員を ティーム・ティーチングや特別非常勤講師に活用する取組等の推進が図られました。
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平成12年
3月、食生活指針等を決定し、食生活指針等の推進について閣議決定されました。
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平成16年
1月、中央教育審議会から「食に関する指導体制の整備について」の答申が出されました。
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平成17年
4月、「学校教育法の一部を改正する法律」が施行され、栄養教諭制度が実施されました。
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