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アスリートパスウェイの戦略的支援

 「アスリートパスウェイの戦略的支援」事業は、我が国の国際競技力強化のため、将来オリンピック・パラリンピック競技大会で活躍するアスリートの発掘・育成の手法・仕組みを開発し、将来性の豊かな地域のタレント・アスリートからメダル獲得の潜在力を有するメダルポテンシャルアスリートまでの強固で持続可能なアスリート育成パスウェイの構築を目指しています。

全国ネットワーク型タレント発掘・検証プログラム

 日本スポーツ振興センターは、スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会/日本パラリンピック委員会、公益財団法人日本スポーツ協会および中央競技団体と連携し、全国規模のタレント発掘・検証プログラム「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(通称:J-STARプロジェクト)」を実施しています。(ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト)。
【実施競技(4期生)】
オリンピック競技(12競技):ウエイトリフティング、ボート、ハンドボール、ホッケー、ビーチバレーボール、7人制ラグビー、バスケットボール、トライアスロン、フェンシング、陸上競技、ボブスレー/スケルトン、リュージュ
パラリンピック競技(28競技):夏季・冬季 全競技
 

地域パスウェイ高品質化プログラム

競技別コンソーシアムによる地域パスウェイの高品質化

 各地域から中央競技団体の育成プログラムへと繋がるパスウェイに関連する情報を一元化すると共に、研修プログラムなどを通じて各関係機関及び関係者に還流させることを目指し、中央競技団体とタレント発掘プログラムを有する地域タレント発掘事業および都道府県競技団体からなる競技別コンソーシアムを形成し、地域パスウェイに関係するトレーニング環境、競技大会、コーチング環境などを整備しています。
【実施競技(令和3年度)】
セーリング(ウインドサーフィン)、自転車(マウンテンバイク)、フェンシング(サーブル)、カヌー(マラソン)
 

ワールドクラス・パスウェイ・ネットワークの推進

 アスリートパスウェイの基盤となる地域のタレント又はアスリートを効果的、効率的に発掘するために各都道府県が実施する地域タレント発掘事業と日本スポーツ振興センターが実施する各種プログラムを包括的に連動させるネットワーク体制(ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN))を推進しています。

パスウェイ科学支援

 「アスリートパスウェイの戦略的支援」を科学的なエビデンスに基づいて実施するためにパスウェイ科学チームを設置し、国内外のアスリート育成パスウェイ構築に関する最新情報(タレント発掘・育成日本版FTEM)を収集、提供しています。

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