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日本のスポーツの歴史

日本のスポーツの歴史

明治以前 祭礼行事としての「スポーツ」の時代であった。
明治維新前後には、軍事訓練としての「体操」が欧米から移入された。
日本の古いスポーツ
明治時代 近代スポーツが日本ヘどっと入り、大学を中心にして花開き、大衆にも浸透していった。 草分け時代のスポーツ1
(オリンピックに初参加)
大正時代 日本のスポーツが海外の舞台へと進出し、国際的視野を持ちはじめた。 草分け時代のスポーツ
 ・明治神宮大会開催
昭和時代
日本のスポーツは、国際的にも活曜をし出す。
徐々に軍靴の足音が高くなり、スポーツも戦争に利用されるなど、悲しいスポーツの時代へ突入する。
花開くスポーツとゆがめられたスポーツ
第2次世界大戦
昭和時代
戦後、日本の復興にスポーツも一役買い、明るい話題を提供した。
しかし、戦争の影はスポーツの世界にもおよび、戦前の活躍までは復活できないでた。
東京オリンピックをきっかけとして、日本は高度成長期に向かい出す。
戦後のスポーツの復興
 ・「フジヤマのトビウオ」古橋選手が水泳で次々に世界新記録を樹立
 ・東京オリンピック、札幌冬季オリンピックが開催
平成時代 日本国内でも一流の国際試合が次々開催された。

1998年には、日本サッカー界とファンの悲願であったワールドカップに初出場した。
2002年には、アジア初のサッカーワールドカップが日韓共催により開催。日本は初の決勝トーナメント進出を果たした。
2004年のアテネオリンピックは「空前のメダル・ラッシュ」といわれる好成績で、とくに女性選手陣の活躍が目立った。
 ・長野オリンピックで100個目の金メダルを獲得
 ・日本サッカー、ワールドカップにデビュー
 ・シドニーオリンピックで、マラソンの高橋選手が日本の女子陸上選手初の金メダルを獲得
 ・日韓共催サッカーワールドカップ

 

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