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巡回展事業

この冬、スポーツを学んで感じてみませんか?


※画像をクリックするとpdfが開きます。


「オリンピック・パラリンピック 栄光の軌跡-秩父宮記念スポーツ博物館三重巡回展-」では、「オリンピック“初めて”物語」「日本で開催されたオリンピック」「スポーツと芸術」「新しい日本そして輝く未来へ」「三重県とオリンピック・パラリンピック」の5つの視点から“スポーツ”の魅力を紹介します。

体験コーナーも充実のラインナップ。ボッチャをやってみる!東京オリンピックの表彰台に上ってみる!国立競技場のトラックの上を歩いてみる!砲丸や円盤を実際に持ち上げてみる!(水泳・視覚障がいクラスで使用される)ブラックゴーグルを着用してみる! 

鈴鹿アンリミテッドFC選手による「ボールを使わないかんたんトレーニング教室」や百五銀行野球部によるストラックアウト、ボッチャ体験会や記録映画『東京オリンピック』上映会など、関連イベントも盛りだくさん!
資料・作品を見て「学」び、実際触れて「感」じてみませんか?素敵な思い出を私達と一緒に作りましょう!

★新たに発見された戦前の資料「傷兵慰問体育運動大会プログラム」 特別展示決定!★

<巡回展概要>

【開催期間】 2017年11月18日(土)~2018年1月14日(日) 
【場所】 三重県総合博物館 企画展示室
【所在地】 三重県津市一身田上津部田3060(三重県総合文化センター向かい)
【電話】 059-228-2283
【観覧料】 基本展示観覧券でご覧いただけます
      (一般510円/学生300円/高校生以下無料)
【開館時間】 平日 9:00~17:00
       土・日・祝 9:00~19:00
       ※展示室への入室は、各日の閉場時間30分前まで
【休館日】 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
      年末年始(12月29日~1月3日)
 
 

オリンピック“初めて”物語

オリンピック初出場(三島弥彦・金栗四三)、オリンピック初メダル(熊谷一弥・柏尾誠一郎)、オリンピック初金メダル(織田幹雄)。先人達の切り開いた“初”があって、今日の私達があります。耳を澄ますと、彼らの息吹と情熱が聴こえてきます。
★ベルリン大会で銀メダル・銅メダルを分け合った西田修平・大江季雄の「友情のメダル」も特別展示します!

日本で開催されたオリンピック

競技技術のみならず、デザインもまた大きな変化を遂げてきたオリンピック。2020年東京大会では、どのようなデザインブランディングがなされるのでしょうか。
過去日本で開催された3大会「1964年東京」「1972年札幌」「1998年長野」を、デザイン面から見つめます。
「あの時あんなだったなぁ!」そんな懐かしい想い出と共に、あの頃へタイムスリップしてみませんか?

スポーツと芸術

「芸術」という窓越しに「スポーツ」を見ると、そこにはどのような光景が広がっているのでしょうか。
油画、日本画、墨画、彫刻、写真、更に「捨てられる運命にあるボールにアートの力で命を与える」をコンセプトにした「アートボール」。アートの視点からスポーツを感じてみませんか?

新しい日本そして輝く未来へ

1964年東京大会から参加している日本のパラリンピアン。多種多様なサポートと共に超人技とも言えるプレーを繰り広げる彼らの姿からは、スポーツをする喜びや生きる強さが伝わってきます。持ち手に点字が刻印されているリオパラリンピックトーチや、義足、競泳金メダリスト・河合純一さんの資料を通じて、パラリンピックへの扉を開いてみませんか?
★2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」に向けて、ラグビーの資料も展示します。

三重とオリンピック・パラリンピック

三重県ゆかりのオリンピック・パラリンピックメダリスト[吉田沙保里さん(レスリング)、土性沙羅さん(レスリング)、野口みずきさん(マラソン)、齋田悟司(車いすテニス)]や、記録映画『東京オリンピック』関連資料(総監督・市川崑/三重県出身)、さらに三重県で行われるスポーツイベントに焦点を当ててご紹介します。

特別展示  新資料発見!傷兵慰問体育運動大会

現在のパラリンピックの起源は1948年だとされています。国内では1963年頃に始まったと言われていますが、それより20年以上前の1939年(昭和14)、日本で傷兵対象のスポーツ大会が開催されていたことが、今回の資料発見から明らかになりました。
当館書庫の整理作業中に見つかった「傷兵慰問体育運動大会プログラム」。もしかしたら歴史を覆す大発見かも!

 

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