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スポーツ資料調査

秩父宮記念スポーツ博物館・図書館では、国内に点在するスポーツ資料の実態を把握し、国内のスポーツ博物館のあり方やスポーツ資料の活用を考えるため、平成27年度からスポーツ資料に関するアンケート調査を行っています。

日本国内では国民体育大会をはじめ、市民マラソン、国際的な大会等、様々なスポーツ大会が開催されており、また、地域とゆかりのあるアスリートも多くいらっしゃることから、スポーツ資料を所蔵していると思われる国内の博物館や美術館、図書館、資料館、大学、スポーツ団体、企業、体育協会、自治体のスポーツ担当部署等に対してアンケートを実施し、どのようなスポーツ資料を所蔵しているのか、資料の保管や管理、公開をどのように行っているのか、といった点について情報を収集しています。

アンケート調査で得られた情報については、報告書にまとめ、当館ホームページで公開をいたします。

また今後、スポーツ資料を扱う博物館等と連携・協力しながら、スポーツ資料の分類方法、目録等での管理方法について議論を行い、より良いスポーツ資料の保管や管理方法を構築できればと考えております。

平成27年度の報告書はこちら
※平成27年度は秩父宮記念スポーツ博物館が中核館として行った文化庁補助事業「スポーツミュージアム連携・啓発事業」の中の情報収集事業として実施しました。

平成28年度の報告書は年度末にまとめ、ホームページで公開予定です。

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