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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:福岡県嘉麻市】

 平成30年度地方公共団体スポーツ活動助成(大型スポーツ用品の設置)で、サルビアパーク体育館にバスケットゴールを設置した福岡県嘉麻市の調査を行いました。
 サルビアパークは、体育館、プール、テニスコート、トレーニング室などを完備しています。体育館は、バスケットボール、卓球、空手、文化系のサークルなどの活動場所として利用されています。利用者は、小学生から高齢者まで多世代に渡っています。
 既存のバスケットゴールは、平成5年の施設新設時と同時期に導入されており、老朽化の問題を抱えていたため、スポーツ振興くじ助成金を活用し、バスケットゴールを新しく設置したことで、安全が確保されました。また、バスケットボール大会の開催数が増加したことで、利用者数も増加しました。
 今後の課題としては、バスケットボール利用団体などの誘致活動を積極的に行い、大会利用時だけでなく、平日の利用者数の増加に努めることが挙げられます。
 地域住民に幅広く利用され、地域のスポーツ振興につながることを期待します。

(令和元年12月12日往訪)

助成団体 福岡県嘉麻市
事業名 嘉麻市サルビアパーク体育館バスケットゴール設置事業
事業細目名 大型スポーツ用品の設置
助成金額 4,734,000円
 

 

(写真)バスケットゴールの様子

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