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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:特定非営利活動法人スポーツ健康支援センター】

 令和元年度総合型地域スポーツクラブ活動助成で、クラブマネジャー設置事業を行っている特定非営利活動法人スポーツ健康支援センターの調査を実施しました。
 当法人は、茨城県土浦市にある総合型地域スポーツクラブで、現在11種類のスポーツ教室を展開しています。中でも、「スポーツ鬼ごっこ教室」は小学生を中心に人気の教室となっています。
 当法人は、会員を増やすために重複する時間帯のプログラムを組まず、会員であればすべての教室に参加できるようにすることや会員の要望を積極的に取り入れ、新しい種目の教室を開催するなどの工夫を行っています。
 これからの課題としては、現在会員の年齢層が高齢者中心となっているため、高齢者だけでなく、若い世代も積極的に取り込んでいき、幅広い年齢層の方々にスポーツを楽しんでもらう環境を作っていくことが挙げられます。
 今回見学した卓球教室は、毎週金曜日午後2時から行われている教室です。参加者のなかで順番を決めて、多くの人とラリーを繰り返し楽しむ様子が印象的でした。指導者の方も積極的に参加者に話しかけていて、初心者でも参加しやすい教室の雰囲気が作られていました。
 今後も、会員や地域との繋がりを大切にしながら、多くの方々にスポーツを楽しんでもらえる総合型地域スポーツクラブとして、より発展されることを期待しています。

(令和元年12月6日往訪)

助成団体 特定非営利活動法人スポーツ健康支援センター
事業名 土浦スポーツ健康倶楽部クラブマネジャー設置事業
事業細目名 総合型地域スポーツクラブマネジャー設置
助成金額 1,182,000円
 

 

(写真)卓球教室の様子

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