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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:三重県名張市】

 平成30年度地域スポーツ施設整備助成で、人工芝生化新設事業を行った三重県名張市の実施状況調査を行いました。
 名張市民ホッケー場は、令和3年度に開催される第76回国民体育大会の会場として整備されました。施設内には、約470席の観客席を整備し、バリアフリー化として車いす用の観客席を3席設置しています。
 三重県では初となる日本ホッケー協会公認の人工芝ホッケー競技場として整備され、平成27年4月に策定した「ホッケーのまち なばり」に関する基本計画の実現を目指し、ホッケー競技の拠点施設として、小学生から社会人まで、多数のホッケーチームが日々の練習施設、大会会場として利用しています。また、地域のグラウンドゴルフチームの利用もあり、幅広い世代の利用者に親しまれている施設です。 
 年間を通じて利用されることから、芝生の長期的な保全を行い、競技環境を維持していくことを課題としています。ホッケー競技での利用にあたっては、原則、競技専用のシューズを着用して利用するなど、利用者には利用マナー及び維持管理の協力を求めていますが、今後は専門業者に維持管理を委託し、計画的な修繕を実施する予定です。
 今後も多くの地域住民に利用されることで、ホッケー競技の拠点施設として、より一層活用されることを期待します。

(令和元年10月16日往訪)

助成団体 三重県名張市
事業名 (仮称)名張市民ホッケー場人工芝生化新設事業
事業細目名 人工芝生化新設
助成金額 38,400,000円
 

 

(写真)人工芝グラウンドとして整備した名張市民ホッケー場

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