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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:青森県弘前市】

 平成30年度地方公共団体スポーツ活動助成(大型スポーツ用品の設置)で、弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)にソフトボールフェンスを設置した青森県弘前市の調査を行いました。
 弘前市運動公園野球場は、プロ野球、全国高等学校野球選手権大会青森県予選等の公式戦会場、市内の中学生・高校生の対抗戦、ソフトボールチームの強化合宿等で利用されています。弘前市は東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて台湾・ブラジルのホストタウンとして登録され、また、平成29年度からは台湾女子U19ソフトボール代表の強化合宿の受け入れを行っており、地域住民をはじめ、国内外のトップ選手に利用されている球場です。近年、ソフトボールでの球場利用率がより高まってきたことから、スポーツ環境の整備を図ることを目的としてソフトボールフェンスの設置を行いました。
 フェンス設置後は、実業団や大学などのチーム強化合宿の時期が重なることによるフェンス不足も解消でき、利用者からは、試合やトレーニング環境が充実したと好評を得ています。また、試合観戦者からも平成29年にリニューアルされた球場と相まって、よりきれいな環境で試合を楽しめるようになったと喜びの声が上がっています。
 今後も、ソフトボール大会や合宿を誘致し、ソフトボールフェンスが多く利用されることで、地域におけるスポーツの振興に貢献し続けることを期待します。

(令和元年10月11日往訪)

助成団体 青森県弘前市
事業名 弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)ソフトボールフェンス設置事業
事業細目名 大型スポーツ用品の設置
助成金額 1,602,000円
 

 

(写真)弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)ソフトボールフェンス

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