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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:福島県二本松市】

 平成29年度地域スポーツ施設整備助成のスポーツ競技施設等の整備で体育館を整備した福島県二本松市の実施状況調査を行いました。
 安達体育館は、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、ソフトテニス、卓球、フットサル等、様々な競技で地域住民に利用されてきました。建設から37年が経過し、施設の老朽化が目立つようになってきたため、アリーナ床面、照明、バスケットゴールの改修を実施しました。
 アリーナ床面は改修により歪み等がなくなり、利用者が安全に利用できるようになりました。照明は水銀灯からLEDに取り換えたことで照度が上がり、利用者からはプレーしやすくなったと好評を得ています。また、以前設置されていたバスケットゴールは、高さ調整ができない固定式でした。そのため、体育館内にバスケットコートは2面あるものの、1面は一般用、もう1面は小学生用と用途が限定されていました。今回の改修で、バスケットゴールは全て高さ調整が可能なタイプに取り換えられました。そのおかげで、2面同時に小学生が利用可能になる等、用途が広がり、利用者から喜ばれています。
 今後の施設の課題としては、体育館外壁や屋根の改修のため、財源を確保することがあげられます。今後も施設が適切に維持、管理され、多くの地域住民に利用されることで地域のスポーツ振興に役立てられることを期待します。

(平成30年11月9日往訪)

助成団体 福島県二本松市
事業名 安達体育館改修工事
事業細目名 スポーツ競技施設等の整備
助成金額 15,153,000円
 

 

(写真)安達体育館の様子

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