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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:鳥取県】

 平成29年度地域スポーツ施設整備助成のスポーツ競技施設等の整備でバリアフリー化工事を行った鳥取県の実施状況調査を行いました。
 鳥取県立倉吉体育文化会館は、アリーナ、クライミング施設からなる体育館棟と、会議室等からなる文化棟で構成される複合施設です。アリーナでは主に、卓球、バドミントン、フットサル、バスケットボール、バレーボール等の競技が行われています。平成29年度のアリーナ年間利用者数は16万人を超えており、県内の他のスポーツ施設と比較して、利用者が多いのが特徴です。
 今回、スポーツ振興くじ助成金を活用して、体育館棟内トイレの和式便器を洋式便器に改修する工事を行いました。利用者からは「便器が洋式化され、非常に使いやすくなった」との声が多く寄せられており、外国の方々や高齢者の方々等、あらゆる人々が快適に利用できる環境が整いました。
 施設の今後の課題としては、定期的な補修に向けて、計画的に財源を確保することがあげられます。今後も利用者が快適に施設を利用できるように維持、管理に努め、施設が地域のスポーツ振興に役立てられることを期待します。

(平成30年12月5日往訪)

助成団体 鳥取県
事業名 県立倉吉体育文化会館バリアフリー化事業
事業細目名 スポーツ競技施設等の整備
助成金額 11,166,000円
 

 

(写真)倉吉体育文化会館内トイレの様子(体育館棟)

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