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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:公益財団法人スペシャルオリンピックス日本】

 平成30年度スポーツ団体スポーツ活動助成(スポーツ教室、スポーツ大会等開催)を受けて事業を実施している公益財団法人スペシャルオリンピックス日本の実施状況調査を行いました。
 今回調査した「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知の開催」は、全国から約1,000名の知的障がいのあるアスリートが参加し、2019年アラブ首長国連邦のアブダビで開催される世界大会への日本選手団選考を兼ねて開催された大会です。
 開催地である愛知県内の11競技団体から競技役員が派遣され、また37企業及び30以上の学校法人や団体等から約4,000名のボランティアの協力を受けるなど、関連団体等と連携を密に行ったことで、大規模な大会運営を行うことが出来ました。
 初日には開会式が行われ、多くの来賓に見守られる中、出場選手全員による入場や有名アーティストを招いてコンサートが開かれるなど、競技会を目前に控えた選手たちの興奮と熱気も最高潮に達し、大いに盛り上がりました。
 また、陸上競技とフライングディスクの会場では、選手の競技に取り組む姿に、絶えず手拍子が送られるなど、非常に温かい雰囲気の中、競技会が行われていました。
 助成金を受けることによってスタッフの充実が可能となり、競技者が安心して参加できる環境作りにも役立っています。多くの競技者にとって有意義なこの大会が、今後もスポーツへの参加率向上や地域振興に貢献することを期待します。

(平成30年9月22・23日往訪)

助成団体 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本
事業名 2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知の開催
事業細目名 スポーツ教室、スポーツ大会等開催(スポーツ)
助成金額 12,800,000円
 

 

(写真)2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知の様子
(写真提供:スペシャルオリンピックス日本)

 

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