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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:北海道釧路市】

 平成28年度地方公共団体スポーツ活動助成の大型スポーツ用品の設置事業で、釧路市民陸上競技場に円盤・ハンマー投用囲いを設置した北海道釧路市の実施状況調査を行いました。
 今回、円盤・ハンマー投用囲いを設置した釧路市民陸上競技場は、地域住民の利用に加え、夏場は関東の大学、実業団の陸上部が合宿に利用しています。また、過去には日本陸上競技連盟のマラソンのナショナルチームが合宿を行った実績があります。
 以前、釧路市民陸上競技場は第2種B公認陸上競技場でした。B基準が廃止されることに伴い、より上位の第2種公認資格の取得を目指すことになり、公認規格を満たす備品導入の一環として今回の円盤・ハンマー投用囲いを設置しました。
 利用者や管理者からは、以前と比べて防球ネットが高くなったこと、囲いの転倒の危険性が低くなったこと、移動が容易になったことなど、安全面で高い評価を受けています。
 釧路市は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンとしてベトナム選手団を受け入れることになっており、釧路市民陸上競技場も練習施設の一つとなっています。大会や合宿に加え、地域の方々に広く利用されることで、スポーツの振興につながることを期待します。

(平成29年10月26日往訪)

助成団体 北海道釧路市
事業名 釧路市民陸上競技場 円盤・ハンマー投用囲い設置事業
事業細目名 大型スポーツ用品の設置
助成金額 4,800,000円
 

 

(写真)円盤・ハンマー投用囲いの様子

 

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