夏野菜の冷やし茶碗蒸し

夏野菜の冷やし茶碗蒸しの画像

[材料1食分]

卵・・・・ 1個
Aのスープ・・・ 1/2カップ
(100cc)
水・・・・ 大さじ2
(30cc)
鶏ささ身・・・ 1/2本
    
A(スープ)  
水・・・・ 1カップ
(200cc)
固形コンソメ・・・ 1/2個
(2.5g)
塩・・・・ 少々
こしょう・・・ 少々
B(あん)
Aのスープ・・ 1/2カップ
(100cc)
片栗粉・・・ 小さじ2/3
(2g)
レタス・・・ 1枚(15g)
きゅうり・・・ 1/10本
(15g)
トマト・・・ 1/6個(25g)
玉ねぎ・・・ 5g

[作り方]

(1) Aのスープを作る。ささ身をそぎ切りにする。Aを鍋に入れて熱し、煮立ったらささ身を入れ、約2分加熱する。1/2カップ(100cc)を別の器に分け、粗熱をとる。(切り方、粗熱については調理の基本項目参照)

(2) 茶碗蒸しを作る。溶きほぐした卵に、冷ましたAのスープ(1/2カップ分)と水を加える。器に流し入れ、ラップをかけ、蒸気が上がった蒸し器で約15分蒸す(竹串をさして透明な汁がにじんだら、火が通っている)。粗熱をとった後、冷蔵庫で冷やしておく。

(3) Bのあんを作る。鍋に残ったスープAを煮立たせ、同量の水(分量外)で溶いた片栗粉を混ぜながら加え、とろみをつける。粗熱をとった後、冷やしておく。

(4) 野菜はすべて5mm程度の粗いみじん切り(調理の基本項目参照)にし、茶碗蒸しの上に盛り付け、上からあんをかける。

[ワンポイントアドバイス]

夏場に冷たい茶碗蒸しはいかがですか。今回は和風だしではなくコンソメを使い、夏野菜をのせ、洋風に仕上げました。茶碗蒸しを上手く作るにはコツがあります。
以下のコツを参考に、ぜひお試しください。
(1) 卵とスープ(だし汁)の量の割合は、卵1:スープ3。水分が多い具を入れる場合は、卵が薄まって固まらなくなるので、ス―プの割合を少なめにする。
(2) 始めの2分は中火で蒸し(卵液の温度を上げるため)、その後はできるだけ弱火で蒸す。火が強いと、「す(穴があいたような状態)」が入り、食感が悪くなる。
(3) 器にふたをするか(ラップでもよい)、蒸し器のふたにふきんなどをはさんで、水滴が茶碗蒸しに入らないようにする。

[栄養量1食分]

エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
ビタミンA
(μgRE)
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
食物繊維
(g)
109 11.5 5.5 5.3 35 0.8 104 0.06 0.19 7 0.8

2005年8月作成





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