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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:特定非営利活動法人UPOPO(十王スポーツ文化クラブ)】

 平成28年度被災地の総合型地域スポーツクラブ活動助成で、総合型地域スポーツクラブ活動基盤強化事業を行っている特定非営利活動法人UPOPOの実施状況調査を行いました。
 当クラブは、茨城県日立市を拠点とする総合型地域スポーツクラブで、主にバレーボール、ソフトバレーボール及びフットボール教室を中心に活動を行っており、その他ソフトテニス、陸上等のスポーツや囲碁・将棋等の文化活動等幅広く活動を行っています。
 調査当日は、十王体育館にて、中学生と高校生がそれぞれのコートに分かれてバレーボールの活動を実施していました。中学生のコートでは、約15名の男女混合チームで白熱した試合形式の活動を行っており、その傍らで指導者が個別指導を行っていました。
 現在のクラブの課題としては、運営に関わる役員、指導者等の人材不足を解消することと及び自立したクラブ運営を目指す取り組みが挙げられます。また当クラブでは地域の特性上、学校の部活動以外でスポーツ活動の場が少なく、学校や地域のスポーツ少年団とも連携しながら、スポーツを行う場を提供することを第一にクラブの運営に取り組んでいます。
 助成金を受けるようになってから、これまで別々に活動していた方にも、当クラブの活動に興味を持ってもらい、より多くの方にスポーツ活動の場を提供できるようになりました。今後さらに参加者の年齢層や、活動の幅が拡がり、総合型地域スポーツクラブとしてより発展されることを期待します。

(平成28年10月19日往訪)

助成団体 特定非営利活動法人UPOPO(十王スポーツ文化クラブ)
事業名 特定非営利活動法人UPOPO(十王スポーツ文化クラブ)スポーツ活動事業
事業細目名 被災地の総合型地域スポーツクラブ支援事業
助成金額 3,819,000円
 

 

   
バレーボール教室の様子

 

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