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JISSオンライン心理セミナー

『困難』を乗り越えて実力発揮をするために

JISS心理グループでは、『自国開催』に伴う様々なプレッシャーが想定される東京オリンピック・パラリンピック大会(以下、東京2020大会)での実力発揮をテーマとして、2015年度より研究を継続しています。今年度は、更に『COVID-19による身体面・心理面への影響』も踏まえながら調査を実施しました。一連の研究で得られた知見や実力発揮の手がかりを、オンライン心理セミナーという形で競技団体の皆さまに情報提供します。

開催要項

日時: 2021年3月6日(土) 13:00-16:30 ※12:30 よりミーティングルーム開室
場所: オンライン開催
参加対象: 東京2020大会実施競技の関係者(選手、指導者、医・科学スタッフ等)
申込方法: 申し込みは締め切りました。
申込締切: 2021年3月3日(水)
※運営の都合上、50名を定員とし、定員に達し次第締切とさせていただきます。
参加費: 無料

プログラム

12:30~13:00
ミーティングルーム開室・受付
13:00~13:05
セミナー開始 開会の挨拶
13:05~14:20
Ⅰ. 第一部 情報提供 ーこれまでの一連の研究プロジェクトで得られた成果・知見の紹介ー
  1. 自国開催の主要国際大会に伴う競技環境の変化について
  2. 自国開催の主要国際大会における『実力発揮』や『実力不発揮』に至るプロセスについて
  3. 自国開催の主要国際大会における『逆境』の克服を促進する心理的要因について
  4. COVID-19に伴うアスリートの競技活動への影響と『困難な状況への対処の手がかり』について
14:20~14:40
休憩
14:40~16:10
Ⅱ. 第二部 情報交換 ー他競技団体との交流を通して、東京2020大会に向けた『最善の準備』について考えるー
  1. 今後東京2020大会に向けた活動の中で起こり得る「課題」の明確化・共有
    (身体面、心理面、競技団体としての活動、など多面的に)
  2. 1.の課題に対する対処方法や工夫の検討
    ※第二部ではグループに分かれてディスカッションを行います。
16:10~16:30
Ⅲ. セミナーのとめとJISS心理サポートの紹介
  • 昨今の不安定な状況に対応するためのヒント・心構え
  • JISS心理グループが『これまで』に行ってきたサポートと『これから』のサポートについて

※本セミナーは、JISS心理グループ研究員の立谷泰久、實宝希祥、浅野友之、栗林千聡が主となって行います。
※都合によりプログラムが変更になる場合があります。

当日の注意事項

  • 当日の配信映像を録画、録音することは禁止します。
  • 定員(50名)になり次第、申込を締め切ります。定員を超えた場合は参加をお断りさせていただく可能性がございますので、予めご了承ください。なお、参加対象以外の方はご参加いただけませんのでご注意ください。
  • 手話通訳等の手配等は実施しておりませんので、予めご了承ください。
  • 当日の写真や映像をJSCやHPSCのWebサイト、ニュースレター、広報活動等に利用する場合があります。

お問い合わせ

独立行政法人日本スポーツ振興センター
国立スポーツ科学センター 心理グループ(担当:浅野友之、立谷泰久)
E-mail:mental◎jpnsport.go.jp
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