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巡回展事業

この夏、アートを通して「スポーツ」を感じてみませんか?

秩父宮記念スポーツ博物館青山巡回展(甦れ!オリンピックの感動を再び)開催のご案内

「秩父宮記念スポーツ博物館【青山巡回展】~甦れ!オリンピックの感動を再び~」では、「スポーツの聖地 外苑:青山」「オリンピックのデザイン文化」「リボーン&アートボール」の3つの視点から展覧会コンセプト「スポーツと芸術」に迫ります。
レプリカメダルを首から掛けて、1964年東京オリンピック表彰台(レプリカ)の上で写真を撮ることが出来る、体験コーナーも設けます。素敵な夏の思い出となれば幸いです。

開催期間 2017年7月7日(金)~8月31日(木)[会期中無休] 
場所

伊藤忠青山アートスクエア
所在地:東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F
電話:03-5772-2913

開館時間 11:00~19:00
入場料 無料 
ワークショップ

2017年7月29日(土)
午前の回:10:00~12:00
​午後の回:14:00~16:00
※事前申込制(7月21日(金)〆切)ですが、先着順で定員に達し次第、募集〆切となります。⇒ 募集要項

 親子で作るアートボール
競技で使っていたボールも、絵を描くことで新たな生命が宿ります。
​ボールに絵具で絵を描いて、あなただけのアートボールを作ってみましょう。
★作ったアートボールは記念品としてお持ち帰りいただけます★

[ワークショップ指導:太田圭(筑波大学芸術系教授)、筑波大学生]

<テーマ1:スポーツの聖地 外苑:青山>

1964年東京オリンピック当時、青山外苑はどのような風景だったのでしょうか。写真や映像を通して、あの頃にタイムスリップしてみませんか?

<テーマ2:オリンピックのデザイン文化> 

オリンピックと言えば、競技をする選手達の姿が浮かびます。しかし、ユニフォームやポスター等を手掛けたデザイナー達もまた、デザイン方面からオリンピックに参加した人達です。日本を代表するファッションデザイナー、芦田淳さん・森英恵さん・髙田賢三さんらの活躍から、オリンピックデザイン文化を感じてみませんか?

<テーマ3:リボーン&アートボール

アートソースとしても捉えることが出来る「スポーツ」。芸術家の皆さんは、どのように「スポーツ」を表現するのでしょうか。「捨てられる運命にあるボールにアートの力で命を与える」をコンセプトにした「アートボール」や、筑波大学教授/日本画家の太田圭さんの作品を通して、芸術という窓からスポーツを覗いてみませんか?

 

 

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