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巡回展事業

スポーツの秋! 国体開催地・愛媛でスポーツを「学」んで「感」じてみませんか?

ポスター画像概要は下記をお聞きください
※画像をクリックするとpdfが開きます。


「秩父宮記念スポーツ博物館愛媛巡回展 -2020年東京オリンピック・パラリンピックへ!!-」では、「オリンピック“初めて”物語」「日本で開催されたオリンピック」「スポーツと芸術」「新しい日本そして輝く未来へ」「愛媛とオリンピック・パラリンピック」の5つの視点から「スポーツ」の魅力を紹介します。
体験コーナーも充実のラインナップ。メダルを掛けて表彰台に乗ってみる!旧国立競技場の陸上トラックの上を歩いてみる!砲丸や円盤を実際に持ち上げてみる!水泳・視覚障がいクラスで使用されるブラックゴーグルを着用してみる!ボッチャのボールに触ってみる!
資料・作品を見て「学」び、実際触れて「感」じてみませんか?素敵な秋の思い出を私達と一緒に作りましょう!
★新たに発見された戦前の資料「傷兵慰問体育運動大会プログラム」 特別展示決定!★

<巡回展概要>

【開催期間】 2017年9月9日(土)~10月1日(日)
【場所】 愛媛県美術館 南館ギャラリー1
【所在地】 愛媛県松山市堀之内
【電話】 089-932-0010
【観覧料】 無料
【開館時間】 9:40~18:00
【休館日】 9月11(月)、19日(火)、25日(月)


オリンピック“初めて”物語

オリンピック初出場(三島弥彦・金栗四三)、オリンピック初メダル(熊谷一弥・柏尾誠一郎)、オリンピック初金メダル(織田幹雄)。先人達の切り開いた“初”があって、今日の私達があります。耳を澄ますと、彼らの息吹と情熱が聴こえてきます。
★ベルリン大会で銀メダル・銅メダルを分け合った西田修平・大江季雄の「友情のメダル」も特別展示します!

日本で開催されたオリンピック

競技技術のみならず、デザインもまた大きな変化を遂げてきたオリンピック。2020年東京大会では、どのようなデザインブランディングがなされるのでしょうか。
過去日本で開催された3大会「1964年東京」「1972年札幌」「1998年長野」を、デザイン面から見つめます。
「あの時あんなだったなぁ!」そんな懐かしい想い出と共に、あの頃へタイムスリップしてみませんか?

スポーツと芸術

「芸術」という窓越しに「スポーツ」を見ると、そこにはどのような光景が広がっているのでしょうか。
油画、日本画、墨画、彫刻、更に「捨てられる運命にあるボールにアートの力で命を与える」をコンセプトにした「アートボール」。アートの視点からスポーツを感じてみませんか?

新しい日本そして輝く未来へ

1964年東京大会から参加している日本のパラリンピアン。多種多様なサポートと共に超人技とも言えるプレーを繰り広げる彼らの姿からは、スポーツをする喜びや生きる強さが伝わってきます。持ち手に点字が刻印されているリオパラリンピックトーチや、義足、競泳金メダリスト・河合純一さんの資料を通じて、パラリンピックへの扉を開いてみませんか?
★2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」に向けて、ラグビーの資料も展示します。

愛媛とオリンピック・パラリンピック

愛媛県にゆかりのあるオリンピック・パラリンピックのメダリストに焦点を当ててご紹介します。
鶴田義行さん(競泳)、河野昭さん(体操)、吉村昌弘さん(競泳)、松田[旧姓:山下]治廣さん(体操)、田口信教さん(競泳)、真鍋和人さん(ウェイトリフティング)、矢野繁樹さん(陸上競技)、中矢力さん(柔道)、廣瀬順子さん(柔道)

特別展示  新資料発見!傷兵慰問体育運動大会

現在のパラリンピックの起源は1948年だとされています。国内では1963年頃に始まったと言われていますが、それより20年以上前の1939年(昭和14)、日本で傷兵対象のスポーツ大会が開催されていたことが、今回の資料発見から明らかになりました。
当館書庫から偶然見つかった「傷兵慰問体育運動大会プログラム」。もしかしたら歴史を覆す大発見かも!

 

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