葛飾区郷土と天文の博物館 令和7年度企画展
「かつしかとスポーツ」
葛飾区では、あらゆる年代の区民がスポーツに親しみ、日常生活の中に運動習慣を取り入れることができる環境づくりを推進しています。 このたび、葛飾区郷土と天文の博物館と独立行政法人秩父宮記念スポーツ博物館との共同企画展・共催により、「かつしかとスポーツ」を開催します。区内各所において、近世より盛んな「力くらべ」や「草相撲」など、近代スポーツ普及以前の運動文化のほか、明治時代から現在までのそれぞれの時代を反映した競技、また東京1964オリンピックをはじめとする大規模国際スポーツ大会の開催が区民生活に与えた影響など、当時の記録に関する資料や写真などでご紹介しています。また、入館者参加型の展示としてさわれるボールのコーナーを設置しています。なお企画展会期中、3月1日(日)まで、にこわ新小岩(新小岩地域活動センター)を会場に「『キャプテン翼』と11人のエピソード展」が開催されています。本展示とあわせ、ぜひご覧ください。
本展覧会により、葛飾区の歴史とスポーツとの関わりについて、区民の各種スポーツへの理解や興味、参加意欲が高まることを期待しております。ぜひこの機会に、葛飾区の歴史の一面に親しんでいただけると幸いです。
展覧会情報
会期 :2026年2月14日(土)~3月22日(日)
会場 :葛飾区郷土と天文の博物館
〒125-0063 東京都葛飾区白鳥3-25-1
開館時間: 午前9時から午後5時まで、祝日以外の金曜日・土曜日は午前9時から午後9時まで
(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日は開館)、第2・第4火曜日(祝日は開館し翌日休館)
入館料:大人100円(80円)、小・中学生50円(40円)、幼児 無料
※かっこ内は20人以上の団体
※土曜日は中学生以下の入館料無料
※障がい者手帳所持者は当人及び付添い者2人まで無料
※未就学児の入館及びプラネタリウム観覧は保護者の同伴が必要
主催:葛飾区郷土と天文の博物館
共催:独立行政法人 日本スポーツ振興センター
主な展示資料
・力石(葛飾区郷土と天文の博物館蔵)
・行衣、金剛杖(飯塚の冨士講蔵)
・『学校生徒体操錺立之図』(明治20年、秩父宮記念スポーツ博物館蔵)
・東京1964オリンピック日本代表選手団開会式公式服装(昭和39年、秩父宮記念スポーツ博物館蔵)
・旧国立競技場のタータントラック(舗装材、秩父宮記念スポーツ博物館蔵)
体験コーナー「さわれるボール」
・水球
・ビーチバレーボール
・スノーバレーボール
・ハンドボール
・ドッジボール
・セパタクロー
・ゴールボール
・ファウストボール
関連サイト