所蔵品の紹介

第18回オリンピック競技大会・東京大会(1964年)

 東京オリンピックは、東京という街の景観を一変させた。東洋で初めて開催されるオリンピックは、当時目新しかった衛生中継により世界の注目を集め、数々の感動のドラマが生まれた。
 日本はこの時、金メダル16個、銀メダル5個、銅メダル8個を獲得し、この記録は日本五輪史の中で、2004年の「メダルラッシュ」に沸いたアテネオリンピックに至るまで破られることはなかった。
 また、多くの若いデザイナーたちを大胆に抜擢したことにより、日本のデザイン界に革命的な変化をもたらした。

銀メダル   金メダル(裏)   銅メダル
銀メダル 金メダル(裏) 銅メダル

このメダルは、同着1位、2位などのために余分に作製されたものである。関係各所に1セットづつ寄贈され、それ以外は廃棄された。

 

ディプロマ 参加メダル表 参加メダル裏
ディプロマ(原弘デザイン) 参加メダル・表
(岡本太郎デザイン)
参加メダル・裏
(田中一光デザイン)

 

第2号ポスター 第1号ポスター 第3号ポスター
公式ポスター・第2号ポスター 公式ポスター・第1号ポスター 公式ポスター・第3号ポスター

(ディレクター:亀倉雄策、写真:早崎治)

 

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