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助成事業紹介【スポーツ振興くじ助成:宮城県栗原市】

 平成29年度地方公共団体スポーツ活動助成で、スポーツ教室、スポーツ大会等開催(地方)事業を行っている宮城県栗原市の調査をしました。
 今年で3回目となる栗原ハーフマラソン大会は、日本陸連長距離競走路公認(ハーフ・10キロメートル)コースが設定されていることもあり、市内外から多数のランナーが参加していました。
 栗原市陸上競技協会から、約100名の審判員の派遣を受けているほか、市内の高等学校から約100名、市内地区より交通整理員を約60名と地域ボランティアの協力を受けて開催されました。
 大会の中で参加人数が多かった親子ペアの部門は、近隣からの参加者が多く、距離も短いことから地域スポーツ活動としての役割を果たしていました。また、スタート付近は応援も多く、ボランティアやコース沿道の住民の方が事前に草刈りをしてくださったことからも、地域 一体となって開催している大会であるという印象を受けました。
 これからの課題としては、参加者を増加するための広報活動や、快適な競技環境を提供することで参加者の満足度を上げていき、翌年の参加へと繋げていくことが挙げられます。
 今後も、大会を通じて地域のスポーツ普及・振興に寄与し、地域に根差した大会として継続・発展されることを期待します。

(平成29年11月12日往訪)

助成団体 宮城県栗原市
事業名 第3回栗原ハーフマラソン大会
事業細目名 スポーツ教室、スポーツ大会開催(地方)
助成金額 3,200,000円
 

 

(写真)第3回栗原ハーフマラソン大会の様子

 

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