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JISS暑熱対策セミナー

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた暑熱環境対策Ⅱ~身体冷却の実際~

暑熱環境は運動パフォーマンスの低下を引き起こすため、酷暑が予想される東京2020オリンピック・パラリンピックに対する暑熱環境対策の構築は各スポーツ競技団体およびJISSにおいて急務となります。
そこで本セミナーでは、暑熱環境とその対策を専門とする研究者を講師に招き、東京2020オリンピック・パラリンピックでの最適な暑熱環境対策を講じるための情報を提供するとともに、参加者同士で意見交換することを目的とします。
昨年に続き2回目の開催となりますが、今回はより競技現場に特化し、最新の知見を交え実際の競技現場での使用に役立つ情報を提供いたします。

開催日程

日時: 2018年6月29日(金) 12:30  受付開始  13:00  セミナー開始
場所: 国立スポーツ科学センター(JISS)  2F  研修室A、B
開催要項: 開催要項からダウンロードできます ※6月20日更新

プログラム

13:00 - 13:10
開会の挨拶 髙橋 英幸(JISSスポーツ研究部長)
 
第1部  競技現場における身体冷却の実際
ファシリテーター:  中村 大輔 (JISS スポーツ研究部)

13:10 - 13:40
競技現場におけるアイススラリーの使用とその効果 中村 大輔 (JISS スポーツ研究部)

13:40 - 14:10
競技現場におけるクーリングベストの有効性 長谷川 博 氏(広島大学)


休  憩(15分間)


14:25 - 14:55
冷水浴の実際と効果 太田 千尋 氏                              
(スーパーラグビー サンウルブズ)

14:55 - 15:25
各種身体冷却方法を用いた実践研究 笠原 政志 氏(国際武道大学)


休  憩(15分間)

第2部  研究最前線 ~2020年に向けて~
ファシリテーター: 安松 幹展 氏(立教大学)/ 中村 大輔 (JISS スポーツ研究部)

15:40 - 16:10
冷気吸入の効果-パラアスリートへの応用を目指して- 藤井 直人 氏(筑波大学)

16:10 - 16:30
全身クライオセラピーの使用とその実際 中村 真理子(JISSスポーツ科学部)

16:30 - 16:50
テニスをシミュレートしたアイススラリー摂取の効果 内藤 貴司(JISSスポーツ研究部)

16:50 - 16:55
閉会の挨拶

都合によりプログラムが変更になる場合があります。

お申込み

参加費: 無料
参加対象:
  1. 屋外および屋内競技種目で東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて暑熱対策が必要と考えられる中央競技団体の選手・コーチ・医科学スタッフ
  2. 1以外の競技団体の選手およびコーチ・医科学スタッフ
申込方法: 申し込みは締め切りました

お問い合わせ

独立行政法人日本スポーツ振興センター
国立スポーツ科学センター
E-mail:research-01◎jpnsport.go.jp
※迷惑メール防止のため、アドレスの「@」を「◎」に表示しています。 「◎」を「@」に置き換えて手入力してください。

会場

国立スポーツ科学センター(JISS) 2階 研修室A、B
住所: 東京都北区西が丘3-15-1  アクセス
※ 都営三田線本蓮沼駅から徒歩10分、JR埼京線十条駅または赤羽駅からバス15分

当日の注意事項

  • 当日の録画、録音は禁止となります。
  • 定員(90名)になり次第、申込を締め切ります。定員を超えた場合は参加をお断りさせていただく可能性がございますので、予めご了承ください。なお、参加対象以外の方はご参加いただけませんのでご注意ください。
  • 会場にお越しの際は、可能な限り公共交通機関をご利用ください。公共交通機関での移動が困難な場合は、申込フォームにその旨記載ください。
  • 車椅子をご利用の方等、座席に配慮が必要な場合は申込フォームに記載ください。なお、手話通訳等の手配等は実施しておりませんので予めご了承ください。
  • 当日の写真や映像をJSCやJISSのWebサイト、ニュースレター、広報活動等に掲載する場合がありますので、予めご了承ください。
  • メディア公開を予定しております。当日の様子が報道されることがございますので、予めご了承ください。

 

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