袴田 智子(ハカマダ ノリコ)

氏名 袴田 智子 専門分野 運動生理・バイオメカニクス
学位 修士 (体育学) 日本体育大学
資格 中学・高等学校教諭一種および専修免許(保健体育)、ISAK国際認定身体計測技師(LEVEL1)
社会活動
  • 東京体育学会理事(2017-現在)
主な担当業務
  • ハイパフォーマンスサポート事業2班リーダー、生理生化学グループリーダー
  • パラリンピック競技の医科学支援および研究
  • 球技・水辺系競技種目および雪上系競技種目の医科学支援および研究
  • 測定技術グループに関わる業務
  • JISSにおける体力測定(フィットネスチェック)に関わる業務
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 勝亦陽一,設楽佳世,熊川大介,袴田智子,中里浩介,池田達昭,平野裕一. 日本人男性一流競技者における除脂肪量指数(FFMI)および脂肪量指数(FMI)の競技種目差. トレーニング科学. 29 (4): 317-327, 2018
  • 船渡和男,柏木悠,山岸道央,平野智也,相馬満利,袴田智子. 予測的および即時的視点からとらえる競技力向上のための測定・評価・フィードバック. 体力測定評価研究. 16:7-12, 2017
  • 設楽佳世,勝亦陽一,袴田智子,池田達昭,鈴木康弘,平野裕一. 日本一流競技選手における形態及び身体組成の競技種目特性. トレーニング科学. 27(1): 35-46, 2016
  • "柏木悠,平野智也,山岸道央,袴田智子,金子憲一,船渡和男. 矢状面カーブ形状の走路を有する自走式トレッドミル上でのランニング動作時の地面反力および下肢運動学の特徴. 体力科学. 64(3): 333-334. 2015  "
  • 稲葉優希,袴田智子.バスケットボールにおけるサポート.バイオメカニクス研究,18(2): 122-129,2014

※最近5年(2013~)の件数 7件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • 袴田智子. 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた医・科学サポート. 第21回 高所トレーニング国際シンポジウム, 特別講演, Gero, Gifu, 2018
  • 袴田智子. 平昌パラリンピックに向けたアルペンスキー競技サポート. 科学サポートによるコーチング支援-平昌に向けた取り組み-. シンポジウム, 第69回日本体育学会, 徳島, 2018
  • "袴田智子. パラリンピックアスリートにおけるフィットネスチェックと医科学サポート -国立スポーツ科学センターの事例から-. パラリンピックとトレーニング科学. 第30回トレーニング科学会大会 シンポジウム, 東京, 2017.10."
  • "袴田智子. 障がい者スポーツに対する医・科学支援の取り組み. 国立スポーツ科学センター(JISS)プログラム. 第72回国民体育大会ドクターズ・ミーティング, 愛媛, 2017 "
  • Kashiwagi Yu, Hirano Tomoya, Soma Mari, Hakamada Noriko, Funato Kazuo. Biomechanical analysis for simulating the wheelchair 100m and 400m racings using motor resisted ergometer system. 21th Annual Congress of the European College of Sports Science, Austria, 2017

※最近5年(2013~)の実績 59件
所属学会 日本バイオメカニクス学会、日本体育学会、日本体力医学会、日本トレーニング科学会
受賞
  • Yuki Inaba, Noriko Hakamada, Munenori Murata. Best Paper Award. Influence of Selection of Release Angle and Speed on Success Rates of Jump Shots in Basketball. 5th International Congress on Sport Sciences Research and Technology Support - icSPORTS, ISBN 978-989-758-269-1, pp48-55, Portgual,
  • 元永恵子, 袴田智子, 近藤衣美, 吉野昌恵, 亀井明子, 清水和弘, 清水潤, 大石益代, 鈴木章, 山田陽介, 半谷美夏, 石毛勇介. 大塚スポーツ医・科学賞 特別賞, 第72回日本体力医学会大会, 二重標識水法による脊髄損傷アスリートの総エネルギー消費量の検討, 2017. 9.
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2015-現在 )

    ジュニアアスリートにおける身体体分節パラメーターの特徴(科研費・若手研究/研究代表者)
  • 時期( 2014 )

    ジュニアウエイトリフティング選手の発育に伴うリフティング技術獲得過程の定量化(日本バイオメカニクス学会研究助成/研究分担者)
  • 時期( 2007 )

    "スイミングスクールに通うこども達の形態的特徴に関する研究(助成研究・上月スポーツ・教育財団/研究代表者) "

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