白井 克佳(シライ カツヨシ)

氏名 白井 克佳 専門分野 ハイパフォーマンススポーツ政策
学位 修士 (体育学) 筑波大学大学院体育研究科
資格 中学校教員専修免許(保健体育)、高等学校教員専修免許(保健体育)
HPSCで
担当する
主な業務
  • 戦略的強化費に関連する諸事業のマネージメント
  • 国内外ハイパフォーマンススポーツ情報の収集・分析・加工・提供
  • アスリートデータシステムの普及・改善に関する諸事業
主要な
論文・総説
(筆頭・共著)
  • 中村宏美,久木留毅,白井克佳,佐々木康,イアンヘンリー,安井直史,薫田真広,勝田隆,河野一郎.2012ロンドン五輪/2015イングランドRWCレガシー形成に関する調査.ラグビー科学研究25(1):104-132 ,2014
  • Funahashi, H., Nagamatsu, J., Shirai, K., Yamashita, S., Nakamura, H., Yamada, E., Waku, T., De Bosscher, V., and Mano, Y.Success Drivers in the Japanese Elite Sport System: An Examination Based on Evaluations of the Elite Sport Climate by Elite Athletes.Asian Sports Management Review, 7 ,2013
  • 星川雅子、白井克佳、松尾彰文、千葉洋平、岡野憲一、河森直紀、栗田英行、長坂聡子、織田憲嗣、宇土昌志、安藤憲仁、土肥美智子、関口愛子、紅楳英信、江村宏二、石井聡.チーム「ニッポン」マルチサポート事業におけるフェンシング男子フルーレナショナルチームサポート.Japanese Journal of Elite Sports Support,6:1−10 ,2013
  • 千葉洋平、白井克佳.フェンシング男子フルーレナショナルチームのロンドンオリンピックに向けた映像サポート.Japanese Journal of Elite Sports Support,6:51−57 ,2013
  • 久木留毅,山下修平,白井克佳.スポーツ情報戦略に関する一考察Ⅴ -情報戦略の視点から見た第1回ユースオリンピックゲームズ専修大学体育研究紀要 第34号:1-10 ,2010

※最近5年(2014~)の件数 1件
主要な
著書・書籍
(筆頭・共著)
  • 白井克佳ほか.トレーニング指導者テキスト「実践編」改訂版、NPO法人日本トレーニング指導者協会/大修館書店、東京、「運動指導者のための情報収集と活用」部分、2014
  • 白井克佳ほか.スポーツ白書「スポーツが目指すべき未来」、SSF笹川スポーツ財団、東京、154、2011
  • 白井克佳ほか.トレーニング指導者テキスト実践編、ベースボールマガジン社、東京、232-242、2008
  • 白井克佳ほか.スポーツ白書「スポーツの新たな価値の発見」、SSF笹川スポーツ財団、東京、139、2006
  • 白井克佳ほか.公認スポーツ指導者養成テキスト 共通科目Ⅲ、(財)日本体育協会、東京、166-172、2005

※最近5年(2014~)の件数 1件
主要な
講演・口頭発表
(筆頭・共同)
  • K. Shirai, S. Yamashita, J. Kubota, T. Takada, K. Tokairin,  R. Takahashi, H. Nakamura, and T. Waku.Road to 2020:the Current Status of Summer Paralympic Sports in Japan.Disability Sport Conference 2014, Coventry, UK, 2014, 9
  • 久木留毅,白井克佳,山下修平. シンガポールのエリートスポーツ策第1回ユース・オリンピック・ゲームズとスポーツハブ設立等から見える総合戦略. 日本体育学会第65回大会, 岩手, 2014. 8.
  • 東海林和哉,白井克佳,高橋良輔,久保田潤,阿部篤志,久木留毅,和久貴洋. ソチオリンピックに向けたロシアの競技力向上施策に関する研究 国際競技力向上のフレームを用いた分析. 日本体育学会第65回大会, 岩手, 2014. 8.
  • 高橋良輔,白井克佳,東海林和哉, 久保田潤, 阿部篤志, 和久貴洋. 各国の国際競技力推定のための“メダルポテンシャルアスリート”の有用性 ロンドン・ソチオリンピック大会の事例より. 日本体育学会第65回大会, 岩手, 2014. 8.
  • 白井克佳. パラリンピックスポーツにおける国際競技力の分析. 平成25年度障害者スポーツコーチ養成講習会, 東京, 2013. 12.

※最近5年(2014~)の実績9件
所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本トレーニング科学会、日本臨床スポーツ医学会
競争的
資金等の
研究課題
  • 時期( 2013 )

    デュアルキャリアに関する調査研究(文部科学省委託事業)
  • 時期( 2004-2006 )

    ネットワークによる自由視点映像のライブ配信とインタラクティブ提示(総務省戦略的情報通信研究開発推進制度/研究分担者)
  • 時期( 2003-2006 )

    ストリーミング技術を活用した学校教育用スポーツ関連デジタルコンテンツの開発研究(科研費・基盤研究A(1)/研究分担者)

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